「直虎」第19回あらすじ!龍雲丸の正体!ネタバレあり!

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©NHK

前回は、直虎(柴咲コウ)は政次(高橋一生)の真意に迫りました。そして2人の関係は新しいステージへ。

そして、今回は盗賊問題が勃発します。そのことでまた新しい動きが物語がはじまる予感がします。


【放送】

毎週日曜 総合テレビ  午後8時より

BSプレミアム 午後6時より

再放送 毎週土曜 総合テレビ 午後1時5分より

毎回一話ずつあらすじ詳細情報ひとこと(感想)を書いてますので、よかったら読んでいってください。

>>全体のあらすじはこちら



前回(第18回)のお話

種子島(鉄砲)は今川に渡してしまうことになるが、氏真には喜んでもらえたもよう。

その今川家ではある問題が起こっていた。武田の嫡男・義信が父の信玄公幽閉されたという。

義信今川氏真嫁ぎ先である。このことは今後、武田今川の関係が揺るがすことになってくることになる。

何かと直虎後見を降りるように進言してくる政次の真意を直虎は悟り、政次に迫る。

政次は真意は明かさなかったものの、2人にはまた新たな信頼関係が生まれることに。

>>第18回のあらすじはこちら

詳細情報

ネタバレを含みます。

まだ詳細を知りたくない方は読まない方がよいでしょう。

おもな出演者

井伊 直虎 主人公(次郎法師) 柴咲コウ
瀬戸 方久  瀬田村の商人 
ムロツヨシ
小野 但馬守 政次 井伊家重臣 
高橋一生
奥山 六左衛門 井伊家家臣 
田中未央
中野 直之 井伊家家臣 
矢本悠馬
近藤 廉用 井伊谷三人衆 目付 橋本じゅん
南渓和尚 龍潭寺の住職 小林薫
昊天 龍潭寺の僧 小林和重
傑山 龍潭寺の僧 市原隼人
龍雲丸 旅の男 柳楽優弥
祐椿尼 直虎の母 財前直見
寿桂尼 今川義元の母、氏真の祖母 浅丘ルリ子
今川氏真 今川家当主 尾上松也
謎の少女 亀之丞の娘? 高橋ひかる

 

第19話   2017年5月14日放送

盗伐された!

目付の一人である近藤康用至急の用ということで、井伊の館にやってきた。

近藤「実は、井伊領内の者がわが領内に勝手に入り山の木を盗んだとの訴えがござりました。つきましては、盗人をお引き渡しいただきたく存ずる」

直之「訴えがあったとて、井伊の者とは限りますまい」

近藤「盗みがあったのは井伊との境の山でしてな。ここのところ、井伊にはどこの馬の骨とも知れぬ輩がずいぶんと入ってきておるそうですし。まず、その者たちが盗みを働いたと見て間違いざらぬかと」

直虎「……やって来た者たちは、おかしなことにならぬよう村長に面倒を見させておる」

近藤「しかし、ご家中にも人は足りておらぬようじゃし、とても治めきれているとは」

直虎「皆、井伊になじみよく働いてくれておる。盗みなど働く輩はおらぬ」

近藤「さようにお信じになりたいのは分かりますが、しょせん、元の土地にはおられぬようになった者たちばかりでござるろう」

直虎「やったのは近藤の者ではないのか!境の土地の木を切れば当然、井伊の者がやったと思う。そう考えた近藤の者がそう見せかけたのではないか!」

近藤「なんという言いがかりを……」

直虎「先に言いがかりをつけたのはそちらであろう!」

六左衛門「では、共に山狩りをしてはいかがでしょうかっ!こ、ここで言い争っておっても、らちが明きませぬかと」

直之「確かに。捕らえれば一目瞭然に分かることでござるな」

直虎「近藤殿、では、それでよろしゅうございますか?」

近藤「われらはかまいませぬ。井伊には得策でないように思われますがの」

翌日、直虎ら盗伐(とうばつ)の被害に遭った現場にやって来た何十本とある生々しい切り株を目の当たりにしてあぜんとした。

直之「確かに、ひどうございますな」

近藤「こちらから向こうは井伊、こちらから手前はわれら近藤の所領となってございますが、きれいにこちら側だけやられておりますでしょう」

そこへ山に詳しい井伊の者が駆けてきた。

村人「もう少し向こうのほう、見てまいりましたが……」

彼らが発見したのは、同じく盗伐のあった現場であるが、切り株にされた場所が逆転していた。

直虎「見ろ!井伊の側も同じような目に遭っておるではないか」

近藤「……慌てて細工したのではございませぬか。井伊の者ではないと見せかけるために昨夜、急いで木を…」

直虎「昨日の今日でさようなことができるわけあるまい!」

近藤「いいや、分かりませぬ!何せさまざまな者が入り込んでおるようですからな」

直虎「一晩でかように木を切り倒すなど、仏の念力をもってもできぬわ!」

六左衛門「盗人を捕まえましょう!捕らえれば、それで済む話です捕らえましょう!ね!」

直虎、近藤「……捜せ!」

盗賊をとらえてみたら!

三日後、直虎傑山を伴い盗伐現場へ再び訪れた。

盗賊は一向に姿を現さないという。

そこへ、どこからか、物騒な物音が聞こえてきた。悲鳴や罵声。明らかに大勢の者が争っている。

そこは新たな盗伐の現場で、近藤配下の者たちが十人ほどの賊を相手に、大捕り物を繰り広げていた。

しかし、投石や目潰しなど、手段を選ばぬ盗伐団苦戦している様子だ。

賊を捕らえようとした家人の一人が、なぜかふっとくずおれた。ほかの者たちも、次々とその場に沈み、賊たちがその隙をついて逃げ出していく。

助太刀に駆けつけた直之が倒れている者を抱き起こしてみると、首筋に吹き矢が刺さっている

直之は賊をあえて追わず、吹き矢が飛んできた方角に当たりをつけて目を凝らした。

すると、木々の間の薄暗い空間にうごめく影がある

直之の声で傑山が弓を射る。次の瞬間、枝の上にいた人影が大きく揺れて転がり落ちた。

取り押さえられた男の顔を見た直虎は、ぽかんと口を開けた。

「お!これは尼小僧様ではないか!」

井戸端で水浴びをしていた、あの旅人である!

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直之「まさか、お知り合いにございますか?」

近藤「では、その者は井伊の者ということでございますか」

直虎は男が盗賊の一味であったとは思いもよらない。

近藤「しかし、その者は直虎様を存じておるようですが」

「おいらは旅から旅の流れ者にございまして、ふとした折に、水をお恵みいただいただけのことでございますよ」

近藤「何が流れ者じゃ!どう見ても徒党を組んでおったではないか!」

「徒党?」

近藤「いたであろう!仲間が!」

「何やら痛めつけられておった者がいたゆえ、あわれになり、つい助けてしまっただけで」

近藤「ふざけおって!下郎が!」

直虎「お待ちくだされ!この男を捕らえたは、ここにおる中野にございます!捕らえたのはこちら!ならば、この男の処分は井伊にて致したく存じます!」

近藤「…くれぐれも厳しゅうお願いしますぞ」

直虎「承知しております」

男を連れ帰り、傑山を見張りにつけて館の牢に放り込んだ。

直之「あの男とはどういう関わりなのですか」

直虎「聞いておったろう。水を恵んだだけじゃ」

直之「それにしては、ずいぶん親しげに見えましたが」

直虎「……二度ほど、知恵を貸してもらったことがある。人を集めておるときと、虎松が寺に来ぬようになってしもうたときに。虎松の負けん気が芽生えたのは、あの男の助言のおかげじゃ」

六左衛門「はぁ、それは井伊としてはありがたい」

直虎「さよう。むげにはできぬ者じゃ」

直虎「まあ、とりあえず収まってよかったではないか。井伊の者ではなかったわけであるし」

直之「こちらであの男を打ち首にせねばならなくなりましたがな」

直虎「う、打ち首」

直之「盗人は死罪、これが当節の習いにござる」

直虎「なにも……なにも殺さずともよいのではないか?」

直之「井伊の領主は、賊を打ち首にもできぬ弱腰と笑われまするぞ!」

直虎「しかし、木を盗んだだけであろう」

直之「さよう。井伊のご先祖様が戦い、血を流し、命を懸け守り通した大事な山の木が盗まれたのでございますぞ!それも一本二本ではないのですぞ!」

直虎「そ、それはそうじゃが。…」

六左衛門「あ、あの、とりあえず但馬殿のお帰りをお待ちしては」

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とりあえず政次の帰りを待つことになった。

翌日、駿府から戻って出仕してきた政次に、直之が盗伐団の一件を説明した。

政次「捕らえてみると、盗人はどちらの者でもなかったというわけでございますか」

直虎「捕らえたのはこちらゆえ、こちらで身柄を預かっておるというわけじゃが、家老はいかようにするが良いと思うか?」

政次「徒党を組んで木を盗むとは、出来心などではできぬこと。ほかにも盗みを働いておる悪党にございましよう。打ち首になさるがふさわしいかと」

直虎「今、打ち首と言うたな」

政次「はい」

直虎「では……打ち首にはせぬ!そういうことで、しまいじゃ」

直之「お待ちくだされ!直虎様!」

直虎「但馬がせよということをすれば、罠にかかることになると思わぬか?」

直之「それは……そうかもしれませぬが……」

直虎「よって、打ち首にはできぬということじゃ」

直之「打ち首にせず、どうなさるおつもりですか?」

直虎「百たたきにでもして放り出せばよかろう!盗人もばかではない。井伊には二度と踏み込むまい」

主殿には六左衛門政次と二人きりで取り残された。

政次「何故、殿はあのようなおかしなことを言いだされておる?井伊で盗みを働いたとあれば、駿府でも働いておるかもしれぬ。さすれば井伊は太守様の咎人(とがにん)を見逃したということにもなる」

六左衛門「ど、どうも、お知り合いのようなのです」

政次「知り合い?賊とか?」

六左衛門「…はい。恩がありますようで」

直之「近藤殿には、どうお伝えするおつもりですか」

直虎「打ち首にしたと言うておけばよい。下がれ」

直之「確かめたいと申されたら、どうなさるおつもりですか」

直虎「焼いてしまったとでもなんとでも言うておけばよいではないか。下がれ」

直之「逃がした賊と近藤殿が鉢合わせぬとは限りますまい」

直虎「女子の部屋じゃぞ!下がれ!」

直之「次はどのような言いがかりをつけられるか分かりませんぞ!」

和尚によばれて直虎龍潭寺にやって来た。が、そこには政次が待ち構えていた。

政次「……話さねばならぬことがいろいろとございますゆえ」

直虎「そうか。あ、今川はどのような様子であった?」

政次「あの男を見逃せば、井伊は盗人を打ち首にせぬところと噂が立ちましょう。さすれば、次から次へと賊が入ってきましょう。そのうち民は襲われ、さらわれる者も出るやもしれませぬ。

故に民を守る者は、悪人に対し処罰をせねばならぬのでございます。お分かりにございますか」

直虎「……じゃが、あの男には恩があるのじゃ」

政次「知らぬ者なら打ち首、知っておる者ならば見逃すと、そう仰せか。そこが最も間違っておると思われませぬか」

直虎「み、見逃すわけではない。しかし、なにも殺すほどのことはないではないか。そうじゃ、働かせてはどうじや。大体、人が足りず集めておるのに、せっかく転がり込んできた者を殺すのは、おかしな話ではないか。ただ働きさせるのが井伊にとっては最もよかろう。違うか?」

政次「……分かりました。では、改めて、労役の内容などを吟味いたしましょう」

直虎「まことか?まこと、分かってくれたか」

政次「正直に申せば、苦役を科すことが最上とは思えませぬが、やると言う殿にやるなと申してもむだにございますゆえ」

直虎「分かってくれてありがたい!鶴!恩に着る。それで、今川のほうはいかがであったのじゃ」

政次「一つ喜ばしいことは、大方様がお元気になられたことにございます」

直虎「持ち直されたか!」

政次「武田の義信殿の幽閉を解くべく、信玄公に働きかけるなどなさっておられます」

直虎「うまくいきそうなのか?」

政次「分かりませぬ。ですが、うまくいかなければ、今川は松平と和睦を結ぶことを考えるかもしれませぬ。武田に備えるには、それが最も手早くございましょうから」

直虎「そうなれば、われらは武田と戦えと言われることになるのか?」

政次「そうなれば、恐らくは……。では、常慶殿から知らせがあれば、お知らせくださいませ」


そして盗賊は…?

「何故、あの尼小僧様はご領主なんぞやってんですか?」

牢に差し入れられた麦飯を食べながら、男が傑山に訊いてきた。

「いいじゃねえですか、それくらい。冥土の土産に教えてくだせえよ」

傑山「桶狭間や、その後の戦いで井伊には直系の男子が幼子しかおらぬようになってしまってな」

「あ、戦で旦那を亡くして出家した後家さんが、息子の後ろ盾にってことですか?」

傑山「直虎様は先々代のご領主の一人娘でな。出家したのは10のときじゃ」

「10で出家」

傑山「許嫁が父親の謀反のかどで追われてな。ほかには誰とも一緒にならぬと出家をされ、今はその許婚の息子に井伊を無事引き継ぐべく、走り回っておられるということじゃ」

「そいつは、てめえの息子じゃねえんだろ?」

傑山「そうじゃな。直虎様は生まれてこの方、お家のためにしか生きておらぬかもしれぬの」

「家なんざ、そこまでして守るものなんですかねえ。」

傑山「……のう、幸せなのかのう」

「お坊様にも分からねえので?」

傑山「しかし、あれは竜宮小僧ゆえ、恐らく、そのようにしか生きられぬのじゃ」

「竜宮小僧…?」

傑山「おぬし、落ち着いておるの。明日には打ち首になるかもしれぬのに」

「……かようなことをしておれば、覚悟はしておりますんでね」

六左衛門が牢番の交代に来たので、傑山は腰を上げた。

その夜、中野の屋敷を政次が訪ねてきた。

直之「それがしに御用とは?」

政次「賊を捕まえたとき、近藤殿はいかがなご様子で?」

直之「それはもう、その場で成敗せんばかりでござったが…それが何か?」

政次「いや、では、賊はやはり近藤殿に引き渡そうかと」

直之「殿が引き受けてきた者を、今さらそんな……」

政次「徒党を組んでおるとのことであるし、井伊で処罰すれば仲間どもの恨みを買うかもしれぬ。それも考えれば、面倒な話であるしな」

直之「……しかし、なんともぶざまでございますなぁ」

政次「このまま殿に任せておけば、近藤殿がどなり込んでくるのは必定。事が大きくなるに決まっておる。近藤殿には私のほうから申し上げておく」

ところが、この話を直之の弟の直久が聞いていた。

そして、このことを直虎に伝えてしまう。

直虎直之に詰め寄った。

直虎「われに黙って引き渡そうとしたとはどういうことじゃ!」

直之「殿がどうしても罰するのがお嫌じゃというなら、致し方ござらぬであろう!」

直虎「但馬の甘言に乗りおって!そなたの主は誰じゃ!」

直之「こたびばかりは但馬が正しゅうござる!武家たるもの、罪人はきちんと裁かねばなりませぬ!」

直虎「……たわけ!そなたはもう棒切れだけ振っておれ!」

直虎小野の屋敷に急いだ。

直虎「但馬!おるか!政次!」

庭先に駆け込んだとき、使いに出るとおぽしき家人とばったり鉢合わせした。

書状を近藤に届けるに違いないと思った直虎は、それを取り上げようともみ合いになる。そこへ突然、後ろから政次に羽交い締めにされた。

政次「かまわぬ。行け!」
家人に向かって言った。

直虎「戦わぬのが最上!そう、われに教えてくれたではないか!太刀を交え殺し合うのではなく、その前に敵を屈させるが最上。さすれば兵も銭も最も失することがない。

裏を返せば、命をやり取りしてしか物事を収められぬというのは、決して上等ではないという考えじゃ!そうじゃろう!偉そうに説教を垂れたそなたが、なぜ、ちっぽけな盗人一人の命を取ろうとする!」

政次「……あとから考えた理屈でございましょう。何をどうおっしゃろうが、殿は単に知り合いの血を見るのがお嫌なだけだ」

直虎「ああ嫌じゃ!われはこれでも女子でな!女子は血など見飽きておるからの!生きておれば、ただそれだけで血が流れる。けがもする、病にもかかる、いやおうなく戦に巻き込まれることもある。

ほかに打つ手もあることに、わざわざ血を流すことはない!もし誰かに血を流させることを、それを力だ、それを強さだと言うならば、なんと愚かなことか、なんと無邪気なことか!

そなたの敬愛する孫とかいう御仁は、こんな話も書いておられた!敵国の宰相を手なずけ、敵国の王や人民に逆らう意思をなくさせ、戦わずしてその国を得たという話じゃ。われは家老にはぜひ、かくあってほしいと願う!」

政次「……言いたいことは言うたか。では、俺も言わせてもらうが、あの男が虎松をさらったりすればどうする?瀬戸村に押し入ればどうする?殿が今、守らねばならぬのはなんだ?」

直虎「それは……」

そこへ直之が入ってきた。

直之「直虎様!あの男が…」

館の裏手にぽっかりと開いた穴を見て、直虎はあぜんとした。

直之「恐らくは隠し持っていた吹き矢で六左を眠らせ、用足しの穴から、ここに続く隠れ道を使い逃げたようです」

六左衛門は牢の前で高いびきをかいていたという。

政次「数日の間にか」

傑山「金掘りなどをしておる者があれば、数日でいけよう」

直之「あらかじめ領内も調べておったのでしょう」

直虎「阿呆ではないか……。これでは、われは阿呆みたいではないか!」

政次「自業自得にございましょう」

直虎「もう情けなどかけてやらぬ…今度会ったら、のこぎり引きの刑に処してやるわ!」

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今川館では、氏真が武田からの書状を手に、ぶるぶると怒りに打ち震えていた。

氏真「よ、義信殿を廃嫡し、妹は離縁……何故、何故かような汚いまねができる。信玄公が追放したお父上を受け入れたは、こちらではないか。われらが国を取らせてやったようなものではないか!」

寿桂尼「そもそも親を追放するような男です。道理を言い立てても詮ないことにございましょう」

寿桂尼「西に、もう一人恩知らずがおったはずです。そちらと手を組むことを考えてはいかがでしょう」

氏真「松平と…?」

一方、直虎にも、ある大事件が起きようとしていた。

祐椿尼「殿、少しよろしいか。落ち着いて聞くのですよ。今、寺のほうに直親の娘と名乗る者が訪ねてきたそうです」

直虎「はぁ、直親の娘……」

祐椿尼「そうです、直親の娘です」

直親に、娘I?

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しのぶの一言

今日は見どころがありすぎですねー。

いがみ合う近藤直虎の間に入る、人のいい六左衛門!
弓をひく傑山さま
遂に捕らえられる龍雲丸!
直虎の決断に、政次直之の呆れ顔(笑)
女だてらに政次直之につかみかかっていく勇ましい直虎!!

そして、最後は直親の娘となのる高瀬ちゃん!かわいいー!

もう面白すぎて何も言えない…。

来週はこの高瀬ちゃんがどうなっていくのか、目が離せませんね。

次回のおはなしはこちらです ➡ 「直虎」第20回あらすじ!高瀬は井伊の姫に?!ネタバレあり!



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