「直虎」第21回あらすじ!龍雲丸に捕らえられ!ネタバレあり

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前回(第20回)の最後では方久(ムロツヨシ)に促され、新しい商いのために、気賀という地を訪れた直虎(柴咲コウ)一行。ここでは、また新たな展開が待ち受けていた。



前回(第20回)のお話をサラッとおさらい

亀之丞を名乗る少女、高瀬が井伊にやってきた。直親(亀之丞)に娘がいた事を知っている人はおらず、身元調べは難航する。家中でも意見が割れ揉めるが、高瀬がかつて亀之丞が笛で吹いていた旋律を口ずさんだことから、直虎は娘であると確信し、そして高瀬を井伊の姫として受け入れることに決める。

前回の詳しいあらすじはこちらです

第21話 2017年5月28日放送

ネタバレを含みます。

まだ詳細を知りたくない方は読まない方がよいでしょう。

気賀の町にて

直虎一行は、気賀で手広く商売をやっている、中村屋という大店を訪れた。

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中村与太夫「ご領主様みずから、わざわざお忍びで…」

直虎「相見(しょうけん)相まみえて一体となることが大切と申しますゆえ、まずはじかに会うことが肝要かと」

与太夫「噂にはお聞きしておりましたが、まこと尼御前様でいらっしゃるのですなぁ」

方久「中村屋様、本日は綿布の商いについてお教えいただきたいのです。井伊では綿布を作ることができるようになりまして、どこにどのように売っていくのがよいものかと」

直虎「井伊の民が手塩にかけ作り出す品じゃ。できるだけよい道を探りたいと思うておる」

与太夫「分かりました。気賀が商いの町として栄えたのは、第一に浜名湖に面しており、船で荷を一時にたくさん運べるという利があるからにございます」

直虎「馬で運ぶよりは、はるかに楽にまとめてさばけるということか」

与太夫「しかも、浜名湖は海とつながっておりますゆえ、東国へも上方へも、それこそ異国へも売り先を求めることができます」

直虎「異国!」

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一刻(約一蒔間)ほど与太夫に話を聞き、直虎たちは店を出た。
町を歩いていると、子どもが走ってきて直虎にぶつかってきた。その子は謝りもせずに行ってしまった。

と、直虎懐に違和感を覚えた。

直虎「銭入れが、ない」

先ほどの子どもだ!
慌てて道の先を捜すと、すでに視界から消えそうになっている。

直虎は駆け出した。追いかけてくる直虎に気付いた子どもが全速力で逃げていく。
六左衛門があとを追った。

直虎は路地に逃げ込んだ子どもに追いつき、首根っこをつかんだ.

直虎「おい!今、われの銭入れを盗んだであろう!」

子ども「ぬ、盗んでない」

直虎「嘘をつけ!ここで返せば許してやる!出せ」

直虎が怖い顔で手を差し出すと、子どもはしぶしぶ銭入れを取り出した。しかし次の瞬間それを違う方向へ放り投げた

そこに仲間の子どもが待ち構えていて、飛んできた銭入れを受け止め、逆方向へ走っていく。

直虎「あ!おい!」

今度はその子どもを追う。
子どもは町外れまで来て足を止めた。ここまで追ってくるとは思わなかったのだろう。
しかし、荒い息をついているところへ、直虎鬼の形相で曲がり角から現れた。

直虎「その銭は、井伊の民の汗のにじんだ銭じゃ!返せ!」

しかし、次の瞬間、直虎は頭に一撃を食らってその場に倒れた。後ろから現れたのは、悪そうな大男だ。

「こりゃ、何者じゃ?」

方久六左衛門は、助けを求めて再び中村屋を訪ねた。

与太夫「直虎様が消えてしまわれた?慣れぬ町で道に迷われ、戻れずにおるだけなのかもしれませぬが…。しかし、気賀にはよからぬ連中も多ございますからな。すぐにお捜しいたします」

方久「ありがとうございます!六左殿、井伊にすぐ知らせを」

盗賊団のアジト

直虎は寒さで目を覚ました。手足を縛られていた。
そこは、まったく見覚えのない場所だ。あちこちに荷が置いてある。何が入っているのか気になって、どうにか近づいていこうとしたとき、銭入れを盗んだ子どもたちが入ってきた

直虎「お前たち…。ここはお前たちの家なのか?どこなのじゃ、答えよ」

二人は直虎を無視して、食事だけ置いていこうとする。

直虎「われは井伊の領主であるぞ!かようなことをして、ただで済むと思うのか!井伊の者たちが押し寄せてくるぞ!分かったら早う上の者に言え!話せば命だけは助けてやる!」

直虎が監禁されている地下牢の上の部屋では、直虎を拉致した大男・力也たち数人のごろつきが飯を食べていた。山の上にあるこの掘っ立て小屋は、連中のたまり場なのである。
と、誰かが帰ってきて、給仕をしていた少女たまきが駆け寄っていった

たまき「頭!どうだったんです、おかみさんとこのもめ事は」

「ちょっと脅したら終わったよ。こっちは何もなかったか」

ここでも「」と呼ばれているのは、例の男である。その正体は、盗賊団一味の頭であったのだ。

力也「それがよ、頭。上玉が転がり込んできてよ。お、男か女か分かんねえんだけど、どっちにしろ上玉だ」

子ども1「変なやつなんだよ」

子ども2「自分は井伊の領主だって言ってて」

ははじかれたように地下牢に向かって駆け下りた。

直虎「お、おぬし」

「やっぱり……」

互いを見て絶句する。よもや、こんな形で再会しようとは…

力也「え、知り合いなんですか」

「こいつは井伊の領主、直虎だ」

力也「えええ~!」

「直虎という名の、男か女か分からんような珍妙な生き物だったって話しただろうが!覚えてねぇのか!ばか!やっかいな者、連れてきやがったな」

すらりとした長身の男はカジが言った。

カジ「湖にでも捨ててきますか。ここを知られちまった以上、それしかねえでしょう。口を封じねえと面倒なことに…」

直虎「さ、さようなことをしてみよ!おのれら皆、ひっ捕らえられ打ち首になるぞ!」

男たちはくすくす、にやにや笑って見ている。

直虎「何がおかしい!」

「いや、ご無礼を、お殿様。まあ、しかし、殿も少しはふるまいをお考えになったほうがよろしいかと思いますがね。井伊に戻ればご領主様かもしれませんが、ここではただの女子。一人じゃ、ここから出てくこともできねえでしょうが」

直虎「おのれ……」

「んじゃまあ、当分、おとなしくしててくださいや」

男たちは笑いながら出ていった。

手下のものがやってきた。

モグラ「どうもさ、中村屋が人を捜してるようなんだよ」

カジは顔を見合わせた。女の使い道ができたようである。

直虎を奪還せよ!

明け方、六左衛門井伊に戻ってきて、直虎行方不明の報に館は大騒ぎとなった。

六左衛門「まだかどわかしと決まったわけではないのですが…」

直之「夜が明けてもお戻りにならぬなど、かどわかしに決まっておろう!行方は捜しておらぬのか」

六左衛門「中村屋に捜してもらっておりまする」

祐椿尼「中村屋?」

直之「商人など!なぜ、気賀の侍に頼まぬ!」

六左衛門「気賀という町には侍がおらぬようなのです。商人たちが治めておりまして…」

そこへ、方久が駆け込んできた。

六左衛門「方久殿!殿は!見つかりましたか!」

方久「まだ見つけることはできませなんだが、かような文が殿の銭入れとともに中村屋に届きまして」

祐椿尼「これは!」

高瀬「母上のものにかいや?」

祐椿尼高瀬にうなずく。

広げた文を六左衛門が読み上げる。

『殿様御身柄と引き換えに、明日申の刻、銭百貫、絵図の示すところに届くるべきこと。応じるしるしに赤い旗中村屋店先に立つるべし』

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割合に整った文字で、そう書いてある。絵図に描かれた場所は、山の中のようだ。

政次「とりあえずは払うと返事をしてはいかがでしょう」

直之「ならん!かようなものに断じて屈してはならぬ!武士の名折れじゃ!」

政次「銭を受け渡すときには必ず人が来ましょう。そこを捕らえればよいのではないでしょうか」

方久「あ、なるほど」

政次「それしきのこと、何故、思いつかれぬのか不思議でたまりませぬが」

政次「では、それがしはこれにて」

その夜、中村屋に様子を見に行った手下の一人が、息せき切ってたまり場に戻ってきた

ゴクウ「頭、出てた!赤い布出てました!」

「おう、乗ってきたか」

そこへ、たまきが飛んできた。

たまき「お頭!尼小僧が!」

何事かと下りていくと、いつの間にか手足の縄を切りほどいた直虎が、子どもの首を押さえ、その首筋に短剣を押し当てていた。

床には、荷の一つが倒れて中身が転がっている。直虎がはいずって荷に近寄り、縛られた足で蹴り倒したらしい。短剣は、その中に入っていた盗品の一つだ。

直虎「われをここから出せ!さ、さもなくぱ、この子の命はないぞ!」

「どうぞどうぞ、親もないガキにございます。やっておくんなせえ」

直虎「ま、まことにやるぞ!」

「どうぞ」

直虎がひるんだのを察知した子ども直虎の腹を肘で突き、自力で男のところへ駆け戻った。

「これが尼さんのすることかよ」

直虎「おぬし!何故、かようなひどいことをする!何故、賊などしておる!知恵も回るし体も丈夫そうじゃ。まともに働く道など、いくらでもあるじゃろうが!」

「あんたに言われたかないね。領主なんてな、泥棒も泥棒、大泥棒じゃねえか」

領主が泥棒?直虎は意味が分からず、戸惑いつつ聞き返した。

直虎「何を言うておるのじゃ?」

「…そのまんまでさあ」

が子どもを連れ、出ていこうとする。代わりに力也直虎を拘束しようと近づいてきた。

直虎「おい!頭!どういう意味じゃ!おい!言いたいことがあるなら、ちゃんと言え!」

捕まりながらもなんとか振り向かせようと叫んだが、力也に猿ぐつわをされてしまった。

翌日、地下牢から出された直虎は、引き渡し場所の小屋へ連れていかれた。猿ぐつわをかまされたまま、手足を縛られて柱にくくりつけられる。

「もうすぐ帰れるってよ。よかったな」

直虎の口にかませていた布を外した。
やっと話せるようになり、直虎は言った。

直虎「何故、われが泥棒なのじゃ」

「…ただの勢いでさあ」

直虎「そのような言い方ではなかった。何故、われが泥棒なのじゃ」

「しつけぇな」

直虎「何故じゃ!答えよ!」

「……ガキでも分かる話でさあ。百姓の作ったもん召し上げてんじゃねえか」

直虎「年貢を取るのは、井伊の土地だからじゃ!井伊の土地を貸しておるからじゃ!」

「なんで、あそこはあんたの土地なんだよ?」

直虎「えっ?」

「なんで、あそこは井伊のもんになってんだよ」

直虎「それは、井伊が鎌倉の公方様よりあの土地を任されたからじゃ」

「だから、それが泥棒の始まりだろ?あんたの先祖にやたら喧嘩が強えか調子のいいやつがいこつからここまで俺らの士地なって、勝手にぶんどったってだけじゃねえか。どこもかしこも、みんなそんな調子で、武家なんてやつらは泥棒も泥棒、何代も続いた由緒正しい大泥棒じゃねか」

「俺らは、武家やそこに群がってるやつらからしか盗まねえ。つまり、泥棒から泥棒し返してるってだけだ。あんたらに比べたら俺らなんてかわいいもんだ」

直虎「おぬし、どこかいかれておるのではないか?」

「俺からすりゃあ、いかれてるのはあんたらのほうだわ」

直虎「…しかし、それは……それは、やはりどこか…」

カジが戻ってきた。

カジ「やつら、来ましたぜ!」

「よし!じゃあ、やるか!」

直虎小さな針を向けてきた。

「悪いが、少しおとなしくしてもらう」

直之六左衛門中村屋の者に案内を頼み、手勢を連れて絵図の引き渡し場所に向かっていた。

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そこは気賀井伊の間の山中で、山道は意外に険しく、途中で馬をつないで歩いていく。やがて日も暮れ、辺りが不気味な夜の闇に包まれたとき。

六左衛門「あ、あそこ!」

粗末な小屋が見えた。

手の者たちが小屋の周りを取り囲んだ。

直之「井伊家の者だ!銭を持ってきたゆえ、人質を返せ」

返事はない。

直之「殿を返せ!」

直之が戸を開けて中に押し入 ると、直虎がぐったりと倒れていた。

六左衛門「殿!直虎様!直虎様!」

薬か何かで眠らされているようだ。

六左衛門「…しかし、さらった者たちはどこへ?これでは銭は……」

六左衛門の言葉に直之がはっとする。

直之「 謀られたかもしれぬ……やつらの狙いは馬じゃ!」

直之の推測したとおり、一味はまさにつないである馬を盗もうとしていた

しかし林のどこからかは分からないが、確かに人の視線を感じた

「…まずい。ずらかれ!」

一斉に山の斜面を下っていく男たちの背を目がけ、次々と矢が飛んできた

傑山である。

政次が念のため、傑山を遣わしてくれるように南渓に頼んでいたのである。

”武家は泥棒”という言葉

井伊の館に戻った直虎は、家族や家臣からうんと絞られた…。それには、今後は気をつけますと言うしかない直虎であった。

数日後、ふと直虎は気になっていたことを百姓の出であるの高瀬に聞いてみた。

直虎「……高瀬は、武家を泥棒じゃと思うたことはないのか」

高瀬の手が止まる。それは、思うところがあるということだろう。

直虎「正直に言うてくれ」

高瀬「…おらたちの手で食べ物を作っているのに、おらたちの口には入らねえ。奪われておると思うたことのねえ者はおらぬと思います」

一緒にいた祐椿尼も言った。

祐椿尼「武家も一緒ですよ。武家がどんどんどんどん戦をするのは、戦を仕掛け土地を手に入れていかねば、功を立てた者に与える土地がなくなるからです。故に、戦をしてどんどん奪っていくしかないのですよ。よそから奪ってきてこその領主という話になるときもありますし」

直虎「…この世は、奪い合うことでしか立ち行かぬのですか」

方久が話があるとやってきた。

方久「直虎様、材木をやりませぬか?」

方久は新たな商売を持ちかけてきた。

方久「木を切り、売るのでございます。今はあちらこちらに戦場がございます。となれば、焼かれた城もあれば新たに建てる館も山のようにあるということ。つまり、材木はあちらこちらに買い手がおるということにございます。盗まれたというのもまた、売れるという証しにございましょう」

直虎「しかし、切り出すというても、人手が…」

そのとき、直虎の頭にあるアイデアを思いついた。

直虎「ぶつけてみるか、一か八か…」

方久を通して中村屋を探してもらい、文を渡してもらった。

そして南渓に頼み、井伊谷と気賀の間にある寺の一室で会えるように手配してもらったのである。

がのっそりとやってきた。

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「そうしていると尼さんに見えますねえ。まこと一人で来るたぁ、肝の太いことで。…で、話ってな、なんですか」

直虎「幼き頃、われは蕪を盗んだことがある。寺に入ったばかりの頃、寺の食事に耐えられず、ひもじくての。追い詰められれば人は盗む。百姓に生まれようが、武家に生まれようが、人とはそういうものじゃ。故に、われもそなたも等しく。卑しい。一人の人としてな」

「一人の人として…」

直虎「だが、それは幸いなことなのか?人として生まれ、卑しいことをせねばならぬのは幸いなことと思うか?」

直虎に言われたこと、高瀬祐椿尼の言葉。それらを自分なりにかみ砕いて、考え抜いた。

直虎「世をすね、泥棒を大義とうそぶきつつも、結局は暗いところに隠れ住む。それでよいのかと聞いおる」

「…へへ。なんだ、もっと色っぽい話かと期待しておったのですが」

直虎「逃げるな!われも逃げずにおいしの言葉を考えた!ならば、おぬしも受け止めるのが人の道ではないのか!」

直虎「…人は卑しい。それは生きる力の裏返しでもあろう。なれど卑しくあらねば生きていけぬというのは、幸いなことでは決してない。ならば、せねばならぬことは、卑しさをむき出しにせずとも済むような世にすることではないのか。そうであろう。奪い合ってしか生きられぬ世に一矢報いたいというのならば、奪い合わずとも生きられる世をつくり出せばよいではないか!」

「…世をつくる?」

直虎「そうじゃ!」

「あんた…あんた、いかれてんじゃねえのか…」

直虎「やってみねば分からぬではないか!」

「できるわけないだろう!」

直虎「ああ!そうか、できることしかやらぬのか!だから腹いせの泥棒か。なんともまあ、しみったれた男じゃな!」

直虎「井伊は材木を商うつもりじゃ。その木を切る役目を、そなたらで請け負う気はないか」

「木を切る?」

直虎「おぬしらには、あっという間に木を切る腕がある。それを使うてみぬかと言うておるのじゃ。もちろん、すべてくれてやるというわけにはいかぬ。分け前は、われが七分でおぬしが三分。どうじゃ」

「何故、こんな酔狂な申し出をする。わざわざ俺らに声をかけずとも…」

直虎「おぬしに言われ、確かに武家は泥棒かもしれぬと思うた。じゃが、われはそれを認めるのは御免じゃ。ならば泥棒と言われぬ行いをするしかないではないか。詰まるところは、己のためじゃ」

「…おし!よろしく頼まさあ、直虎様」

直虎「おう!よろしく頼むぞ、頭…」

直虎「頭、名はなんというのじゃ?」

「龍雲丸だ」

直虎「…龍雲。雲の龍か」

しかし直虎は家臣にはまだ龍雲丸たちのことを言いかねていた。

直之「切り出しを請け負ったものたちの中に一人、みたことがあるものがおるようですが」

直虎「ん?そうなのか?」

直虎はとぼけてみせた

直之「どこからどう見ても、あれは打ち首になるはずだったものではございませぬか!」

これは揉めそうである…

●この次のお話はコチラ ➡「直虎」第22話あらすじ!龍雲党と猪鍋で殿ご乱心?ネタバレあり

●各回のあらすじはコチラ ➡「おんな城主 井伊直虎 」あらすじ一覧

おもな出演者


井伊 直虎
 主人公(次郎法師) 
柴咲コウ
瀬戸 方久  瀬田村の商人 
ムロツヨシ
小野 但馬守 政次 井伊家重臣 
高橋一生
奥山 六左衛門 井伊家家臣 
田中未央
中野 直之 井伊家家臣 
矢本悠馬
南渓和尚 龍潭寺の住職 
小林薫
傑山 龍潭寺の僧 市原隼人
祐椿尼 直虎の母 財前直見
龍雲丸 盗賊団の頭 柳楽優弥
力也 盗賊団のメンバー  真壁刀義
カジ 盗賊団のメンバー 吉田健悟
モグラ 盗賊団のメンバー マキタスポーツ
ゴクウ 盗賊団のメンバー 前田航基

●龍雲丸、柳楽優弥についてはコチラです⬇

●盗賊団、龍雲党についてはコチラです⬇

【大河ドラマ放送日時】

毎週日曜 総合テレビ  午後8時より

BSプレミアム 午後6時より

再放送 毎週土曜 総合テレビ 午後1時5分より

しのぶの一言 (感想)

”武家は泥棒だ!”と龍雲丸は言った。

その言葉が重く直虎にのしかかる。

代々領主の家系で育った直虎には考えたこともなかったのでしょう。正しいと思ってたことがひっくり返され、心が揺れて。

でも、その事に向き合い、深く考えて、考えて、直虎らしい斬新な方法を思いつく。

真っ直ぐな直虎の心に、龍雲丸も思わず動かされたに違いない。

でも、自分の命さえも奪うかもしれなかった人に仕事を頼むなんて、ちょっと考えられないけれど..。

とりあえず、今後龍雲丸がどんどん暴れて活躍してくれるのはとっても楽しみです!

それにしても今回の直虎は、龍雲党の人たちにけっこう痛めつけられててかわいそうでした。直虎だって女子なんだぞ!



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