三浦春馬 VS 高橋一生 あなたはどっち派「おんな城主 直虎」

春馬

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一生

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第1回から第4回までは主人公とその幼なじみは子役が演じました。

第5回からは子どもたちも大人になりす。

柴崎コウ三浦春馬高橋一生が登場しますよ!
10年近い逃亡生活から亀之丞が帰ってきます!

可愛い男の子だった亀之丞イケメンになって、帰ってきますよー!

出家してたおとわは美しい姿で登場です!

次郎1

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鶴丸も涼やかな若侍に!

尼とイケメン2人….♥

この3人の登場は新しい風を運んで来ることに間違いはないでしょう!

今回は、三浦春馬高橋一生の2人についてスポットライトを当てていきます。



亀之丞と鶴丸の今までとこれから

今までのこと

☆第1回から第4回まで見ていない人にもわかるように、これまでのことを書いていきますね。わかってる人は読み飛ばしてください。

おとわ亀之丞鶴丸、この三人は幼なじみ龍潭寺で一緒に学問や武道を学ぶ仲間でした。

おとわは領主のひとり娘です。姫様だけどいつも元気いっぱいなおてんば娘

亀之丞は体は弱いけどやさしい男の子。

鶴丸は頭がよくてハッキリとものを言う子です。

鶴丸おとわはたまに喧嘩になることも。

でもそんな時は、亀之丞がうまく間をとりもつので3人の関係はうまくいっていました。

井伊家では男子がありませんでした。

このまま家督をつぐものがいないと家が途絶えてしまうので、おとわ婿を迎えようという話がもちあがりました。

そこで、白羽の矢が立ったのが親戚でもある亀之丞です。

本人たちは最初は戸惑いますが、まんざらでもない様子。

ところが、亀之丞の父が謀反の疑いで突然殺害されてしまいます。亀之丞も首を差し出すように名が下されたため、井伊から逃亡の身しました。

おとわも幼いながら体を張って亀之丞を逃すために手を貸しました。

亀之丞は井伊を離れ逃亡することに成功しましたが、音信は途絶えてしまいした。

亀之丞の父謀反の罪ということですから、当然亀之丞おとわ結婚話はなくなりました。

そして今度はおとわ鶴丸との結婚せよとの下知が主君の今川義元から下されます。

でも、おとわ亀之丞帰りを待っていると約束しているので、どうしてもその話は受け入れることができません。

あらゆる抵抗を試みます。家出をして、その後自分で髪の毛を切って出家をすると言い出すしまつ。

そんなおとわの行動は今川の怒りを買ってしまいます。そして今度はおとわ人質に出すように下知がきます。

おとわは今川家のある駿府に向かいました。南渓和尚の水面下での交渉、とわの機転をきかせた頑張りがうまく功を奏し、おとわは人質をまぬがれ出家することになりました。

やったー!

でも、喜ぶのもつかのま。よく考えてみれば、出家してしまったら亀之丞と夫婦になることはできないでしょう。

そして実際に龍潭寺に入ってみれば、そこは大変に厳しい世界が待っていたのです…。

こんなはずじゃなかった….

さすがのおとわも凹んでしまいます。そこで鶴丸の出番です。

「相変わらず、アホやな〜」なんて言いながらもおとわの愚痴を聞いてあげます。

そして、妻として亀之丞を支えることは無理だとしても、として亀之丞を支えることはできるよ!ってアドバイスします。

ナイス アドバイスですねー!

とわは単純な素直な子どもだったので、
そうか、私頑張る!立派な僧になることを決意するのです。

それから

そして9年の月日が経ちました。

その長い年月はらお互いの思いをより深くしていったのかもしれません。

満を持して亀之丞が井伊に帰ってきした!

無事帰ってきたのはよかったのですが、子供の頃のように仲良く!とはいかないことも色々とが出てきてしまいます…。

傷つき、もがきながらそれぞれ運命の渦に巻き込まれていくことに…。

三浦春馬プロフィール

1990年生まれ、茨城県出身。
1997年にNHK朝の連続テレビ小説『あぐり』でデビュー。

映画「恋空」で日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞。
「ドラマブラッディ・マンデイ」、「ごくせん」等で一気に知名度をあげる。

ほかにドラマ「サムライ・ハイスクール」、「僕のいた時間」、「わたしを離さないで」

映画「キャッチアウェーブ」「恋空」「永遠の0」「進撃の巨人」
NHK大河ドラマは「MUSASHI」、「功名が辻」などに出演。

自身が演じる直親について、

「幼少期にお家騒動により、地元を離れるのですが、成人して井伊谷に戻り、新しい風を吹き込む役。

空白の時間に抱いた強い思いが、彼を突き動かす原動力になっている。

そういう部分をしっかり表現、感じることがこの役の面白みです」

史実として非業の死を遂げることになるが「一つ一つのシーンをしっかり生きて、どう散ろうか考えています」と語った。

高橋一生プロフィール

1980年生まれ。東京都出身。
1990年「ほしをつぐもの」で映画初出演。

ドラマ「民王」、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」「僕のヤバイ妻」「グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜」

映画「シン・ゴジラ」、「3月のライオン」

NHK大河ドラマ「新撰組!」「風林火山」」「軍師官兵衛」などに出演

今作で5度目の大河ドラマ出演となる高橋は、「幼年期を経て19~20歳ぐらいから自分の体で演じることになるのですが 僕はただの童顔の35歳なので、シワが目立たないように、20歳に説得力を持たせられるように…なにも手段がないですけど(笑)」と語った。

しのぶの一言

今まで子どもはいたけど若者はいなかったから、画面が一気に華やかな雰囲気になりそう!

ふたりともイケメンですがまったくタイプの違いますねー。どっちを贔屓にするか迷うなぁ…。

三浦春馬さんは眩い光のように笑うし、高橋一生さんは強い眼差しで見つめてくるし…

もう、それだけでご飯何杯でもいけそうですわ〜(^O^)



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