小姓になった万千代(まんちよ)は薬を使って仕事をもらうの巻「直虎」

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◎第43回以降のネタバレが含まれます。まだ知りたくない方は読まないでください!

なんとか小姓に昇級できたものの万千代万福には仕事がありません。なぜって家康の周りには既に小姓はいっぱいいて、みんな役割り分担があるからなのです

新参者の万千代万福は仕事をさせてもらえません

これではせっかく小姓になれたのに、家康さまのそばに近寄ることもできません

…何かないだろうか?

そうだ!仕事がなければ、新しい仕事を作ってしまえばいいじゃん!

そこで、万千代が思いついたこととは?…



薬を差し上げるお仕事

万千代が思いついたのは、家康にお薬を差し上げるというお仕事です

まずお疲れの家康に薬湯があるのでどうですか?と勧めます

そして、万千代の手持ちの薬を煎じて飲ませることになんとか成功します

家康も養生には興味があるご様子なので◎

万千代がなぜ薬を持っていたというと、井伊の僧が持たせてくれたと言っています。多分、井伊谷の龍潭寺の僧侶、昊天が作ったものなのでしょう

昊天さんは薬に詳しく、寺でもよく薬を作っていたりしましたから

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薬をタダで取り寄せる方法

万千代は井伊から薬を取り寄せることを思いつきます。井伊の手柄にしたいからです

でも、直虎にわかるとじゃまされる可能性があります…

前に井伊の材木を直接取引しようとして、反故にされたこともありますから

折良く松下常慶が井伊からの依頼をうけて、万千代に得意の絵を書いてくれるように言ってきました。そこで万千代はこれを受けた上で見返りを求めます

松下源太郎が薬を所望しているということにして、井伊から薬を調達するように計らってもらったのです

ほんと、万千代は知恵がはたらく子!

しのぶの一言

薬を手に入れた万千代は、毎晩家康にお薬を煎じてさせあげるわけですが、そこで家康が何をやってるか、何に困っているかを観察してさらに仕事を請け負います

仕事は人から奪うものといいますが、万千代そうやって貪欲に前に出て行き、どんどん出世していくのですね

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