柳楽優弥が演じる「龍雲丸」とはどんな人?大河ドラマ「直虎」

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©NHK

龍雲丸が登場するのは第16話からです


龍雲丸
水浴びしているところに、直虎水汲みにやってきて2人は遭遇。

直虎半裸姿龍雲丸に動じることもなく、”どこの村の者なのか?”、”何をしているのか?”などと話しかけます。

龍雲丸は、“旅をしている” と答えています。



龍雲丸とはどんな人?

旅をしているなんて答えていますが、実はこの男の正体は盗人

幼い頃に戦乱で両親を亡くし、以来流浪の生活を送っています。同じ境遇の身寄りのない孤児たちを束ね、盗賊団の頭として活動しているのです。

後に、井伊谷の山林から盗伐しようとしたところを捕らえます。

直虎と龍雲丸の関係

最初に河原で出会った時に、直虎龍雲丸が旅をしていると聞いて、いきなり

“どこかに人が余っている村はなかったか?” なんて質問をしています。

これに対し、龍雲丸

“人なんて買ってくればいい”

と答えています。

また偶然再会した時に、直虎はちょっとしたおしゃべりというか愚痴を漏らすのですが、その時も龍雲丸はよいヒントをくれるのです。

その後、会った時は龍雲丸盗賊という正体がバレてしまいます。

龍雲丸身柄を一時確保しますが、逃げられてしまいます。

そして、気賀に出かけたときに直虎は悪い奴らに捕らえられてしまうのですが、その頭領がこの龍雲丸だったというオチ。

直虎はこの時、龍雲丸から今まで考えてもみなかったような言葉を吐かれるのです。

その言葉が直虎の心に深く刺さり、そして直虎はある策を思いつくのです。

それは直虎・龍雲党ジョイントベンチャー的ななにかです。

まさかの展開に井伊の人々も視聴者もビックリ…

今後どうなっていくのか目が離せません!

柳楽優弥さんが龍雲丸として初登場するのは第16回です!

メッチャ印象に残るシーンでした。

赤いふんどし姿…(*ノェノ)キャー

柳楽優弥(やぎらゆうや)さんのプロフィール

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©NHK

1990年生まれ・東京都出身

初出演の映画「誰も知らない」でデビュー。そして、2004年カンヌ映画祭で、14歳で史上年少かつ日本人初の最優秀主演男優賞を受賞。天才子役として世間の注目を集めました。

しかし、その数年後には芸能活動から遠ざかっていました。大きな賞を受け期待も大きく、プレッシャーが悩まされたのか体調を崩したり不安定になったようです。

仕事もなくアルバイトなどをしていた時期もあったそうです。

しかし、2012年舞台「カフカ」(蜷川幸雄演出)で復活を遂げます。

2014年ドラマ「信長協奏曲」や2015年NHK朝ドラ「まれ」などに出演して再び注目を集めるようになります。

その他の出演作品:
映画「許されざる者」「クローズEXPLODE」「ピンクとグレー」
ドラマ「ガリレオXX 内海薫最後の事件 愚弄ぶ」「アオイホノオ」「ゆとりですがなにか」

最近では2016年5月公開の映画「ディストラクション・ベイビーズ」で主演し、主演男優賞など数多くの受賞しています。

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しのぶの一言

オーデイションから初出演でいきなりカンヌ映画祭で主演男優賞というのも凄いけど、その後のプレッシャーというのも想像できないくらい大きなものだったのでしょうね。

しかも思春期でもあったわけで、本人も後に天狗になってたと語っていますが、それは仕方ないことかもしれない…。

普通はそこで終わっていましそうなものですが、見事な復活を果たのは本当に素晴らしいし、戻ってきてくれてありがとう!という感じです!

雲丸は実在の人物ではなく、オリジナルのキャラクターということでこれからどうなっていくのかはわからないのですが、すご~く楽しみです!



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