西郷どん(せごどん)第21回あらすじと感想!愛加那との別れ!ネタバレあり!

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©NHK

●前回のあらすじはコチラ↓

◎「西郷どん(せごどん)」第20回をもう一度視聴する方法は こちらから



21話 201863日放送

ネタバレを含みます

まだ詳細を知りたくない方は読まない方がよいでしょう

吉之助に薩摩への帰還命令!

吉之助(鈴木亮平)大島に来てから2年もの歳月がたっていた

愛加那(二階堂ふみ)との間には男の子が誕生して、菊次郎と名付けた

本当は菊太郎とつけたいところだが、吉之助が薩摩へ戻り、子が出来たときに不都合がでることを考慮したのだ

一方、薩摩では大久保正助(瑛太)が島津久光(青木崇高)に名を賜り、一蔵と改め、久光の側近の一人として異例の出世していた

また、久光は先代・斉彬が果たせなかった挙兵することを決意していた

そして、吉之助にも薩摩への召喚命令が出ることになった

吉之助と一蔵の再開

正助吉之助に薩摩への召喚のことを伝えるため、また帰還を促すために大島へ向かった

2人は久しぶりの再会を大いに喜びあった

正助吉之助の島に溶け込んでいるのを目の当たりにする

やはり吉之助は薩摩に帰る気はないのだという

正助も簡単に承諾してもられない事を予想してたので、ある物を置いて帰ってきた

そのある物とは、

それは、斉彬から授かった短刀だった

吉之助の心は薩摩に飛んだ

それを見た愛加那は動揺する

愛加那の決意

愛加那吉之助がいつか薩摩に帰ることになるのは予測していたけれど、

今の幸せな生活を失いたくはなかった

吉之助も島に残ると言ってくれた…

でも、正助吉之助のことを薩摩の宝だと言っていた

そして、愛加那正助に頭をさげて頼んできた

正助「吉之助を返してたもんせ」

吉之助は薩摩にはなくてはならない人なのだ、この島に引き止めてはいけないのだ

愛加那は心を鬼して吉之助に伝えた

愛加奈「旦那様、薩摩へ帰りんしょり」

佐民吉之助言った

佐民「あなたのいるべき所は、ここではありょうらん」

吉之助もようやく気持ちを固めた

文久2(1862)年1月吉之助は大島を後にした

愛加那は島の人々と一緒に吉之助を見送った

しのぶの一言

今回も号泣回でした…

じゃじゃ馬タイプだったとぅまが吉之助と出会って、みるみる可愛らしい若奥様に変わっていくさまも見事でした

愛加那役の二階堂ふみの情感あふれる演技、吉之助役の鈴木亮平さんのボディと優しさと包容力にあふれた微笑み、そして期間限定の結婚生活というだけで、なんかこみ上げてくるものがあります

もはや、言葉はいらない(何言ってるかわからないし…)

吉之助さんは「おいはここで生きる力をもらった」と言っていたのが心に残っています

傷ついて、ボロボロになって、生きる気力も失っていた吉之助が立ち上がることができたのも、この島にきたおかげなのですからね

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