西郷どん(せごどん)方言特集!第7回薩摩弁対訳(一部)

20180218masa1

©NHK

西郷どん(せごどん)第7回に出てくるセリフの一部を現代語に翻訳してみました

耳だけで聞くとかなり難しい方言(薩摩弁)でも、文字にしてみるとだいぶわかりやすくなるはずです



第7回 背中の母

ほんのこっか

吉之助「殿と江戸へ!そいはほんのこっか」
→殿と江戸へ!それは本当のことなのか

わからんど

吉兵衛「須賀さあ、吉之助は、おいの勧めた縁談でおはんを嫁にもろうた。じゃっどん、男と女は分からんど」
→須賀さん、吉之助は俺の勧めた縁談でお前を嫁にもらった。でも、男と女はわからないものだよ

こっじゃ

吉兵衛「自慢じゃなかどん、もう何十年もずっと、楽しか夫婦じゃった。須賀さあ、まず相手に惚れるこっじゃ。そっから夫婦は始まる」
→自慢じゃないけれど、もう何十年もずっと楽しい夫婦だった。須賀さん、まず相手に惚れることだ。それから夫婦は始まる

やかましか

吉兵衛「やかましか!日の本一の嫁の自慢をして何が悪かか!ヌハハハハッ」
うるさいわ!日本一の嫁の自慢をして何が悪いんだよ!ヌハハハハッ

やいもしたな

吉之助「そいはほんのこっか!やいもしたな!」
→それは本当のこと?やりましたね

ほんのこて

満佐「あたいは西郷吉之助の母親で、ほんのこて幸せでした」
→私は西郷吉之助の母親で本当に幸せでした

しのぶの一言

父も母も亡くなってしまう悲しい回でしたが、自分が幸せだったことをアピールしてくれたのが唯一の救いでしたね…

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