「いだてん」ちび四三ら子役たちのミッションコンプリート

大河ドラマでは、だいたい初回に主役の子供時代をやるというのが定番です。「いだてん」では第2回から子役たちが登場しました。

大河ドラマに登場する子役は、すでに他のドラマなどで経験を積んでいる場合が多いです。

ところが今回、金栗四三の幼少時代は違いました!

それもそのはず、熊本でオーディションした子供1500人の中から選ばれた普通の男の子なのですから。

ベテラン俳優の中に、田舎の少年が放たれるとどんな化学反応が起こるのか?そんな面白い実験を仕掛けられるのもクドカンならではでしょうね。

素のままなのかと思えるほど自然な演技にグッとくるものがありました。ええ、もう四三くんをずっと応援して行こうと心に誓いました(笑)



金栗四三の子ども時代

金栗四三の幼少時代を演じたのは、久野倫太郎くん。小学2年生(8歳)です。

久野倫太郎(幼少時代)

せりふもほとんどなく、リアクションも薄くのですが、自信ななさそうにトボトボ歩く姿、お兄ちゃんに怒鳴られてオドオドして泣きじゃくる姿。

…たまらん。

こういうのって、おばさんはマジで手を貸してあげたくなっちゃうんですよねー。

少年(船元大馳朗)から青年(中村勘九郎)へ

その後、すっすっはっはっ走りを発見し、少年時代を演じる船元大馳朗くんに引き継がれ、その後、中村勘九郎さんにバドンが渡されました。

もちろん、素朴でまっすぐな性格をそのまま引き継がれています。

美濃部孝蔵(みのべこうぞう)の子供時代

もう一人、気になる子役を見つけました!のちの古今亭志ん生となる美濃部孝蔵(森山未來)の幼少時代を鮮やかに演じた男の子です。

荒井雄斗くん!大河ドラマ3作連続出演!

なんか見覚えがあるとおもったら、大河ドラマ「おんな城主直虎 直虎」では亥之助、西郷どんでは西郷吉二郎の幼少時代を演じている、荒井雄斗くんでした!

大河ドラマ3作連続出場とはスゴイ!

孝蔵のヒドすぎる子供時代

美濃部孝蔵の子供時代なんですが、小学校は中退、その後は博打やりまくって警察に追われる。

お金が亡くなったら父親のキセルを質に入れてお金を作り、父親に槍を持って追いかけられて、そのまま家出とまあハンパない…。

そのメチャクチャな生活と逃げ足の速さは、そのまま森山未來演じる美濃部孝蔵さんへと受け継がれて行くことになります。

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