「いだてん(韋駄天)」視聴率!見どころ!話題になったこと!のまとめ

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©NHK

2019年大河ドラマ「いだてん」の各回の視聴率見どころ話題になったことなどをまとめました。



いだてん視聴率

日付タイトル視聴率(%)
11/6夜明け前15.5
21/13坊っちゃん12.0
31/20冒険世界13.2
41/27小便小僧11.6
52/3雨ニモマケズ10.2
62/10お江戸日本橋 9.9
2/17おかしな二人 9.5
2/24敵は幾万 9.3
93/3さらばシベリア鉄道 9.7
103/10真夏の夜の夢 8.7
113/17百年の孤独 8.7
123/24太陽がいっぱい 9,3
133/31復活 8.5
144/14新世界 9.6

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「いだてん」で話題になったことなど

第1回

・ビートたけしの落語
・星野源のセリフが全て英語スピーチだった
・やたら脱ぎまくる筋肉集団、天狗倶楽部!
・最後に登場した金栗四三役の中村勘九郎の顔が歌舞伎の隈取りみたいになっていた

第2回

・演技経験の男の子が四三の子役が登場
・夏目漱石らしき人が嘉納治五郎の柔道の見学にきていた
・西南戦争シーンが展開され、田原坂に近い金栗家にも薩摩軍が侵入
・姜尚中(カン・サンジュン)さんが学校の先生役で登場!
・可愛すぎる綾瀬はるかの女学生姿

第3回

・志ん生の新弟子、五りん方(神木隆之介)の冷水浴
・四三の上京の時、 家族総出で駅でお見送り
美川(勝治涼)のウザさが光る!
三島和歌子(白石加代子)のド迫力、恐い!
・女中シマ役の杉崎花の顔芸
・深沢敦が映画「不如帰」の中にいた!
春野スヤ(綾瀬はるか)自転車を飛ばして汽車と併走
・金栗四三が生まれて初めてマラソンと出会う

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第4回

・小便小僧の正体が明らかに!
・孝蔵(森山未來)のナレーション「嘉納先生、うしろ、うしろ」
シャーロット・ケイト・フォックスの登場!
・大森兵蔵(おおもりひょうぞう)役の竹野内豊のルー大柴っぽいしゃべり
・ピエール瀧が足袋屋の主人で登場!

第5回

・三島天狗(生田斗真)オリンピック予選会に飛び入り参加し、華麗に圧勝!
・美濃部孝蔵(森山未來)の見事なマラソン実況
・金栗四三(中村勘九郎)マラソンで優勝し、嘉納先生に抱っこ(?)をしてもらう
・可児先生(古舘寛治)祝賀会で永井道明(杉本哲太)のモノマネを披露
・山下敦弘監督がカメラマン役で登場
・播磨屋の主人(ピエール瀧)が足袋のことで四三に激怒する
・孝蔵が円喬(松尾スズキ)に弟子入りする

第6回

・播磨屋に詫びにきた四三に無言で新作の足袋を投げるツンデレ黒坂辛作
・オリンピックとは何か?四三の珍回答に悶絶し落胆する嘉納先生たち、そしてお金がない!
・辛亥革命がおこる。騒ぐ清からの留学生を嘉納先生が全力で擁護する
・走る四三と人力車を引いた孝蔵が日本橋の上ですれ違う。そのむこうで五輪の花火が打ち上がる

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第7回

・安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)の厳しいマナー研修。四三のことをフォーティースリー、可児先生をミスタークラブと呼ぶ。
・三島宅では兄のお客さまとして乃木大将が招かれていた
・お金はあるけど家族からは関心を持たれない弥彦(生田斗真)お金はないけど家族に祝福され期待されている四三(中村勘九郎)
・「言わずとしれた幕末の大スター勝海舟。大河っぽいのでもう一回言います、勝海舟!」という孝蔵(森山未來)のナレーション

第8回

・小梅(橋本愛)VS美川(勝地涼)のバトル
・四三のために足袋とユニホームを用意してたツンデレ黒坂辛作(ピエール瀧)
・スヤの嫁ぎ先の母、池辺幾江(大竹しのぶ)が登場!
・四三の下手くそな歌にあわせ、山を超えて嫁入りする美しすぎるスヤ(綾瀬はるか)
・弥彦のオリンピック出場に反対していた母が汽車がでる寸前に駆けつけ、手縫いのユニフォームを手渡し、エールを送る。
・嘉納治五郎(役所広司)が汽車に乗っていなかった!

第9回

・シベリア鉄道の旅 優雅な食堂車やバイカル湖の雄大な景色が見事!
・伊藤博文役でハマケンこと浜野謙太が登場するが2秒で暗殺される。ハマケンは前回の大河ドラマ「せごどん」でも伊藤博文役を演じた。
・途中下車した満州、ハルピンの不穏な空気
・変なしきたりを強要するスヤの姑・幾江(大竹しのぶ)がコワい
(長旅でそれぞれの個性が浮き彫りになる)
・新婚の大森夫妻が列車内で始終いちゃつく
・身支度に30分以上かけたり女子を追いかけ回したりプレイボーイぶりを発揮する三島天狗(生田斗真)
・不安からイラつきダークな面を見せる四三(中村勘九郎)
・手続きが一向に進まず、キレまくる嘉納治五郎(役所広司)
・師匠の円喬(松尾スズキ)に「朝太」という名を授かり、盛り上がる孝蔵(森山未來)

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第10回

・スウェーデンの風景がとても美しい
・欧米人が大勢いる中で日本人選手は2人だけでアウェイ感がハンパない
・注目される金栗(中村勘九郎)に対し、実力差を目の当たりにした弥彦(生田斗真)の心が折れていく
・はずみでベットで抱き合う形になった金栗と三島をアニ子が見て驚愕する
・脱ぎまくる俳優陣(四三、弥彦、志ん生、ごりん)
・嘉納治五郎がストックホルムにやっと到着し安堵
・深沢敦が円喬の先輩役で登場!

色々ありました…

初代播磨屋の黒坂辛作役だったピエール瀧をしのぶ「いだてん(韋駄天) 」
2019年3月12日、播磨屋の店主、黒坂辛作役で「いだてん」に出演中だったピエール瀧氏が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されました。 ...

第11回

・当時の洋装姿の人々で埋め尽くされオリンピックスタジアムが見事!
・三島(生田斗真)は嘉納先生(役所広司)へ掴みかかり、背負い投げされる。
・プラカード問題!金栗が「JAPAN」なら出ないと言いだして大もめになるが、最終的には「NIPPON」に決定
・金栗はプレッシャーから心を静めるため、押し花を始める。そのメルヘンチックな姿がカワイイ(笑)
・孝三(森山未來)は高座に上がることが決まるが、プレッシャーからやめていたお酒を飲んでへべれけになる
・三島が脱ぎまくる。ふんどし一丁で腕立てしたり、湖で全裸で水浴びしたり(前は隠してます)

第12回

・体調が悪い大森監督(竹野内豊)はどうしてもオリンピック会場に行くと言い張り、金栗(中村勘九郎)と向かうが、道に迷い、途中でへたり込んでしまう。その姿に、金栗はかつての父の姿を重ねる。金栗は大森を背負い会場へ向かう。
・金栗は準備不足のまま最下位のスタートになってしまうが、途中から調子をあげていく。しかし、その日は高温で途中棄権するものが続出。金栗も途中から意識がもうろうとし、体が思うように動かなくなり、幻想を見始める。
・熊本では、金栗を応援したいスヤが、鯛をもって金栗家を訪れ、宴会を始める。そんなスヤに同行し、優しくスヤを見守る夫、重之。
・テレビもラジオもないため、マラソンの経過報告は上位国の旗を上げ下げして行われていた。当時、フィンランドはロシア領であり、旗が2つ連なって揚げられたことが正確に描写される。
・いつも間違えていた三叉路で道でまた間違え、道に迷う金栗。金栗がいつまで立ってもゴールに現れないので会場でまっていた嘉納先生たちは騒然となり、心配して探し回る。
・ホテルに戻ると、金栗はベッドに寝ていた。金栗を激しく攻める田島(ベンガル)に対してネット上ではブーイングの嵐。
・記憶がない金栗は、泣きながら「すいまっせん」を連発。金栗は日射病(熱中症)を発症していたのだ。

第13回

・灼熱のレース、半数が棄権となる。東京オリンピックへの警鐘ではないかと言う声も。
・金栗を助けたペトレ家の人が、むりやりシナモンロールを口に突っ込んだりして、介抱が雑だと話題に。
・播磨屋は出てきたが主人の黒坂辛作(ピエール瀧)は不在でカットされたのではと囁かれていた
・ラザロの死が悲しすぎた。金栗のあげたカーペンターシューズを履いてあんなに喜んでいたのに。・朝太(森山未來)がべれけで初高座にへあがる。つまづきながらもいい調子で噺を展開するも途中リタイア。
・弱気になる大森監督(竹野内豊)に喝を入れる男前な嘉納先生(役所広司)
・クーベルタンにも技をかけようとするやんちゃな嘉納先生

第14回

・円喬「お前さんにフラがある」フラの説明が一切なく、視聴者を煙に巻く(笑)→フラとは!
・永井(杉本哲太)によるクーデター(?)で嘉納(役所広司)が隅っこに追いやられる
・可児がドッジボールを広めた人という話に、ネットではドッジボールの暗い思い出から可児への非難が寄せられる(笑)
・天狗倶楽部解散宣言!「俺たちはもう天狗ではない。人間に戻る」
・朝太(森山未來)旅に出る!からの円喬(松尾スズキ)、清さん(峯田和伸)、小梅(橋本愛)によるドタバタ喜劇が完全な落語の世界
・金栗四三(中村勘九郎)いきなり婚約!金栗実次(中村獅童かはや「悪いようにはせん」「俺に任せろ」「何も言うな」

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しのぶの一言

視聴率なんてただの数字ですね。毎回、上がった下がったと色々騒がれているけれど、そんなに気にすることないのになって思います。

大河ドラマはいつの頃からか、本放送のまえにBS放送をやるようになって、今回からはBS4Kなんでいうのもあるから、見る人もバラけるのはしょうがないかなとも思うんですよね。

いだてんは今までの大河ドラマとは全然違うけど、これがまた本当に面白くて!今までの大河は面白いけれど、悲惨の部分もあって、号泣しながら見てました。特に直虎と西郷どんは泣かされっぱなしでした。

今回のいだてんは、毎回、声を出して笑っちゃいます。軽快でテンポが良くて、時代は古いのに重々しさはなく、斬新で、それでいて楽しい。ほんとよく出来てなあと思う。

こんな楽しい大河ドラマは初めてです。このあともどんな展開が待っているのか予想もつかなくて、毎週、楽しみでしょうがありません!

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