「麒麟(きりん)がくる」各回の視聴率と見どころのまとめ!

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©NHK

「麒麟がくる」の初回の視聴率は19.9%と20%に迫る好調なスタートです。

大河ドラマの初回19%超えは2016年「真田丸」19・9%以来4年ぶりとのこと。

こういう時代劇を待っていた人が多いのかもしれませんねー。



麒麟がくる視聴率

日付タイトル視聴率(%)
11/19光秀、西へ19.1
21/26道三の罠(わな)17.9
32/2美濃の国16.1
42/9尾張潜入指令13.5
52/16伊平次を探せ13.2
62/23三好長慶襲撃計画13.8
3/1帰蝶の願い15.0
3/8同盟のゆくえ13.7
3/15信長の失敗15.0
103/22ひとりぼっちの若君16.5
113/29将軍の涙14.3
124/5十兵衛の嫁14.6
134/12帰蝶のはかりごと15.7
144/19聖徳寺の会見15.4
154/26道三、わが父に非(あら)ず14.9
165/3大きな国16.2
175/10長良川の対決14.9
185/17越前へ15.1
195/24信長を暗殺せよ15.7
205/31家康への文15.3
216/7決戦!桶狭間16.3
228/30京よりの使者14.6
239/13義輝、夏の終わりに13.4
249/20将軍の器13.1
259/27羽を運ぶ蟻12.9
2610/4三淵の奸計13.0
2710/11宗久の約束13.0
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見どころ

第1回

・衣装の色合いが鮮やか、美しい背景にはえる。
・十兵衛の叔父(西村まさ彦)が怒鳴る姿に真田丸の室賀正武「黙れ小童!」を重ねる
・堺の商人役で声優の大塚明夫さん登場し声優ファンの歓喜!
・松永久秀(吉田鋼太郎)の何かやらかしそうな感
・最後に馬に乗って颯爽と登場した帰蝶(川口春奈)

第2回

【マムシ回】加納口の戦い
・十兵衛は侍大将の首を求めて戦場を駆け回る
・戦場で叔父そっくりな侍大将を見つけ絶句
・籠城戦で、石を飛ばしたり、火のついた俵を敵方へ投げ込むなど原始的な戦いを繰り広げる
・織田信秀(高橋克典)は弟と連れション中に敵に反撃をうけ、逃げる羽目に。
・斉藤利政(本木雅弘)は婿殿をお茶を使って毒殺。伊右衛門で送りびと”などと話題に。

第3回

・菊丸と駒が仲良しに♡
・帰蝶、駒、牧のほのぼのした女子会シーン。
・毒を盛った件を頼芸(尾美としのり)に指摘された利政(本木雅弘)がすっとぼける。
・頼芸「まだ毒を盛られたくない」利政「操り人形に毒は盛らない」
・頼芸が高政(伊藤英明)に自分が本当の父親であるかのようにほのめかす。

第4回

・東庵 VS 斎藤利政、東庵 VS 織田信秀 化かしあい
・十兵衛が農夫に変装。菊丸と兄弟のフリをして尾張に潜入する。
・尾張で遭遇する竹千代がかわいい!
・十兵衛帰りに織田の家臣に襲われるが、謎のつぶてに助けられる。
・十兵衛は利政とともに、本能寺で鉄砲が作られているという話を聞く

第5回

【京でイケオジ大集合!】
・駒が京に戻る前に、明智庄に挨拶に行くが、十兵衛に会えず、ガックリ。
・十兵衛は本能寺門前で細野藤孝(眞島秀和)と斬り合いになる。
・足利義満(向井理)が神々しい。
・しゃっくり止まらない松永久秀(吉田鋼太郎)が半裸でお灸。
・探してた腕利きの鉄砲鍛冶・伊平次(玉置玲央)は十兵衛の昔助けたことのある知り合いだった

第6回

・十兵衛の叫びを足利義輝が立ち聞きしていた!
・紅葉に染まる美しい庭園で、十兵衛と細川藤孝・三好長慶(山路和弘)・松永久秀が背中合わせで敵を迎え撃つ
・怪我を負った十兵衛は東庵のもとへ向かい駒と再会
・大柿城の戦い大垣ではなく大柿 だった!
・十兵衛が駒に一緒に寝ようと誘う!

第7回

・あっちでもこっちでも十兵衛が板挟みになる。
・十兵衛が道三に逆切れする
・十兵衛がまた変装して尾張に潜入
・菊丸がまた十兵衛の窮地を救う。
・朝もやのなか信長(染谷将太)が登場し、ブッタ信長登場!と話題になる。

第8回

・丸顔で人の良さそうな信長
・おんな心に鈍感な十兵衛
・娘の嫁入り決意に大喜びする父・利政
・ダークサイドに落ちていく高政
・帰蝶の美しい花嫁姿◎

第9回

・菊丸がやっぱり忍びだった。
・父に祝の品として箱に入れた生首を差し出すサイコパスな信長。
・映画「カメラを止めるな!」の主演俳優の濱津隆之が京で茶を売り歩く商人役で登場!
・十兵衛の嫁になる女性、熙子(木村文乃)の登場。
・信長と帰蝶の2人。意外にも気が合い、いい感じの夫婦になる予感。

第10回

・駒が芸を披露。綱渡りに宙返り!
・十兵衛は信長に気に入られたもよう。
・菊丸が那古野城にて忍び活動。
・竹千代の覚悟に将来の徳川家康を見る。

第11回

・新婚の信長と帰蝶が十兵衛の前でいちゃつく。
・十兵衛は守護の頼芸会うために、高政の言うことを何でも聞くと約束してしまう。
・高政は、父が頼芸を追い払うようなことがあれば父を殺すを約束してしまう。
・将軍・義輝が十兵衛の事もその言葉も覚えていた。苦悩する義輝の姿に十兵衛も心打たれたもよう。

第12回

・光安の嫡男・左馬之助役で間宮祥太朗(イケメン)が登場!
・十兵衛のあまりに唐突でまっすぐすぎる煕子へのプロポーズからの祝言。
・家督相続に不満爆発でギャン泣きする信長。
・義父・信秀に真意を確かめるべく病状の寝所へ潜り込む帰蝶。
・土岐頼芸から贈られた鷹に毒が仕込まれていたが発覚。激怒する斎藤利政。(でも自分は以前、土岐頼純を毒殺したのよね…)

第13回

・十兵衛が泣きながら利政に戦を止めるように訴える。
・頼芸の大事にしていた鷹をすべて惨殺。
・高政が怒り、父・利政に暴言を吐く。
・佐々木蔵之介演じる秀吉(佐々木蔵之介)が登場!
・帰蝶は大金を使い、伊呂波太夫に傭兵を集めるよう依頼。

第14回

・マムシ対うつけ者の会見 。信長の見事な対応に利政が感服する。
・駒は駿府で菊丸と再会。そこに藤吉郎も現れる。
・今川と織田の戦に支援を決めた利政に高政が猛反対!十兵衛も巻き添えに。
・村木砦の戦い。信長の鉄砲隊を使った戦いで勝利する。
・三芳野がまさかの溺死。悲しむ利政に高政がヒステリックに家督相続を迫る

第15回

・利政が仏門入り。坊主姿が美しい。
・藤吉郎が駒につきまとう。菊丸が阻止するも、藤吉郎のしつこさと熱さに圧倒される。
・美濃では守護代が守護を惨殺。その機に乗じて信長が美濃を手中に収める。
・帰蝶も参戦。笑顔で叔父に暗殺をするよう仕向ける。
・穏やかだった高政も不安にかられ、弟たちを惨殺。

第16回

・領地を安堵してほしい光安が高政に媚を売り、必死に踊りまくる。
・計算高い高政に十兵衛は違和感を隠せない。
・帰蝶が道三を越前に逃げられるように手配し、伊呂波太夫を差し向けるが道三は断る。
・道三と十兵衛の最後のやりとり。道三に五光が差しているかに見える。
・高政か道三、どちらに味方するのか。十兵衛が最後に下した決断「敵は、高政様!」

第17回

・長良川戦い。和太鼓が打ち鳴らされ、川や河原でも道三軍と高政軍が激しく激突する!
・道三と高政の一騎打ちからの道三の壮絶な最後
・光安から十兵衛に明智家を託され、逃げるように説得される。光安は城に残る。
・落ち延びる明智家と伝吾ら明智荘の人々との悲しい別れ

第18回

・駒の命の恩人が判明。幼き駒を助けてくれたのは、十兵衛の父・光綱だった。
・伊呂波太夫の出生の秘密も判明。太夫は近衛家の者であった。
・敵か味方かわからない朝倉義景。胡散臭さが半端ない。
・信長と信勝と会見が怖い!霊験あらたかな白山の湧き水で殺られる。

第19回

・弟を死に追いやった信長は、母から突き放される。
・越前での十兵衛は寺子屋活動。妻の煕子がご懐妊!
・朝倉義景の使いで京へ出た十兵衛、藤孝らに大歓迎される。
・元気のない将軍・義輝にくらべて勢いのある松永久秀。
・十兵衛は義龍(高政)に再会。もう一度手を組もうと言われるが断る。その後、ナレ死。

第20回

・元康が聡明で凛々しい青年に成長していた。
・凄みのありすぎる今川義元が目ヂカラがすごい。
・会えない子を案じ涙する於大と母に手紙に涙する元康。
・ついに本領を発揮した菊丸こと春次。
・バカっぽく蹴鞠に興じる義景にブチ切れする十兵衛。

第21回

・出陣まえの信長、敦盛を舞い、隠し子の奇妙丸を帰蝶に託す。
・義元が三河守になったことや息もつけぬ出陣命令に元康が激怒!家臣一同、床ドンで抵抗。
・桶狭間の戦い、今川勢を急襲。毛利新介(今井翼)がジャンピングからの一突きで義元を討ち取る。
・信長、十兵衛に褒められ嬉しそう。いつも褒めてくれる帰蝶のことを母だと言う。
・駿府から京へ戻ることになった駒は、患者のじいさんから秘伝の薬のレシピを譲り受ける。

第22回

・朝廷からないがしろにされ、やさぐれる将軍・義輝。
・藤孝が越前の明智家にひょっこり現れる、十兵衛を京に招集する。
・駒は東庵先生と喧嘩して家を飛び出し、姉御の伊呂波太夫(いろはだゆう)邸に行く。
・太夫の部屋には関白の近衛前久がおり、弟分だという。
・駒は太夫らと大和を訪れる。そこで貧しい人に施しをする坊さんに出会う。
・苦悩する義輝に対面した十兵衛は、織田信長を連れてくることを約束する。

第23回

・いつの間にか信長の家臣になっていた藤吉郎(佐々木蔵之介)の存在感。
・駒は覚慶(滝藤賢一)と親しくなる。
・十兵衛は義輝暗殺計画を聞き、黒幕とみられる三好長慶を訪ねると、器を次々と叩き割っていた。しかも、藤孝も控えていた。
・牧(石川さゆり)が孫を抱きながら子守歌を口ずさむ。
・もっと早く会いたかったと義輝に言われた十兵衛が涙する。

第24回

・義輝の艶やかで悲しい最期
・義輝の弟・覚慶が義輝より老けて見えると話題に!
・大好きな十兵衛にブチ切れられた時の松永久秀の表情が秀逸。
・薬を量産で忙しい駒をお茶売のおじさんとその娘が手伝っていた。
・にこやかな義景が不気味。

第25回

・信長が美濃を平定。十兵衛は母を連れて美濃へ行く、伝吾や村の人々に歓待され母が喜ぶ。
・十兵衛は信長と再会。大きな国構想で盛り上がる。
・義昭が十兵衛宅に遊びに来る。義昭の思考を知り、十兵衛の考えもかわる。
・義景の息子が登場。チュウ太郎がいないと大泣きし、みんなで大捜索。

第26回

・小籔千豊が感じの悪い公家・二条晴良役で登場。近衛前久と敵対する。
・足利義昭を迎え、上洛する気満々の朝倉義景。しかし上洛に反対する家臣もいて家中はまとまらない。
・伊呂波太夫が十兵衛に織田信長につくべきと強く推す。
・朝倉義景の嫡男、阿君丸(くまきみまる)毒殺されてしまう。
・十兵衛が足利義昭の上洛のお供をする計画を聞き、歓喜する嫁・熙子。

第27回

・丸薬の製造が絶好調の駒がさらにパワーアップ、京を守るために妙案を連発する。
・今井宗久のお茶を点てるシーンに異常な緊張感が走る。
・怒れる信長の家臣団のイケメン率が高し。
・信長から家臣への誘いを再び断る。


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