「麒麟(きりん)がくる」各回の視聴率と見どころのまとめ!

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©NHK

「麒麟がくる」の初回の視聴率は20%に迫る好調なスタートです。

大河ドラマの初回19%超えは、2016年「真田丸」19・9%以来4年ぶり。

コロナ感染症の影響で撮影が一時停止、放送も6月に一時中止となりましたが、8月から再開しクライマックスに向けて盛り上がっております!



麒麟がくる視聴率

日付タイトル視聴率(%)
11/19光秀、西へ19.1
21/26道三の罠(わな)17.9
32/2美濃の国16.1
42/9尾張潜入指令13.5
52/16伊平次を探せ13.2
62/23三好長慶襲撃計画13.8
3/1帰蝶の願い15.0
3/8同盟のゆくえ13.7
3/15信長の失敗15.0
103/22ひとりぼっちの若君16.5
113/29将軍の涙14.3
124/5十兵衛の嫁14.6
134/12帰蝶のはかりごと15.7
144/19聖徳寺の会見15.4
154/26道三、わが父に非(あら)ず14.9
165/3大きな国16.2
175/10長良川の対決14.9
185/17越前へ15.1
195/24信長を暗殺せよ15.7
205/31家康への文15.3
216/7決戦!桶狭間16.3
228/30京よりの使者14.6
239/13義輝、夏の終わりに13.4
249/20将軍の器13.1
259/27羽を運ぶ蟻12.9
2610/4三淵の奸計13.0
2710/11宗久の約束13.0
2810/18新しき幕府12.5
2910/25摂津晴門の計略13.2
3011/1朝倉義景を討て11.9
3111/8逃げよ信長13.8
3211/15反撃の二百挺13.3
3311/22比叡山に棲む魔物13.1
3411/29焼打ちの代償13.6
3512/6義昭、迷いの中で12.7
3612/13決別12.3
3712/20信長公と蘭奢待12.2
3812/27丹波攻略命令11.5
391/3本願寺を叩け11.4
401/10松永久秀の平蜘蛛13.6
411/17月にのぼる者13.4
421/24離れゆく心13.8
431/31闇に光る樹13.9
442/7本能寺の変18.4
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見どころ

第1回

・衣装の色合いが鮮やか、美しい背景にはえる。
・十兵衛の叔父(西村まさ彦)が怒鳴る姿に真田丸の室賀正武「黙れ小童!」を重ねる
・堺の商人役で声優の大塚明夫さん登場し声優ファンの歓喜!
・松永久秀(吉田鋼太郎)の何かやらかしそうな感
・最後に馬に乗って颯爽と登場した帰蝶(川口春奈)

第2回

【マムシ回】加納口の戦い
・十兵衛は侍大将の首を求めて戦場を駆け回る
・戦場で叔父そっくりな侍大将を見つけ絶句
・籠城戦で、石を飛ばしたり、火のついた俵を敵方へ投げ込むなど原始的な戦いを繰り広げる
・織田信秀(高橋克典)は弟と連れション中に敵に反撃をうけ、逃げる羽目に。
・斉藤利政(本木雅弘)は婿殿をお茶を使って毒殺。伊右衛門で送りびと”などと話題に。

第3回

・菊丸と駒が仲良しに♡
・帰蝶、駒、牧のほのぼのした女子会シーン。
・毒を盛った件を頼芸(尾美としのり)に指摘された利政(本木雅弘)がすっとぼける。
・頼芸「まだ毒を盛られたくない」利政「操り人形に毒は盛らない」
・頼芸が高政(伊藤英明)に自分が本当の父親であるかのようにほのめかす。

第4回

・東庵 VS 斎藤利政、東庵 VS 織田信秀 化かしあい
・十兵衛が農夫に変装。菊丸と兄弟のフリをして尾張に潜入する。
・尾張で遭遇する竹千代がかわいい!
・十兵衛帰りに織田の家臣に襲われるが、謎のつぶてに助けられる。
・十兵衛は利政とともに、本能寺で鉄砲が作られているという話を聞く

第5回

【京でイケオジ大集合!】
・駒が京に戻る前に、明智庄に挨拶に行くが、十兵衛に会えず、ガックリ。
・十兵衛は本能寺門前で細野藤孝(眞島秀和)と斬り合いになる。
・足利義満(向井理)が神々しい。
・しゃっくり止まらない松永久秀(吉田鋼太郎)が半裸でお灸。
・探してた腕利きの鉄砲鍛冶・伊平次(玉置玲央)は十兵衛の昔助けたことのある知り合いだった

第6回

・十兵衛の叫びを足利義輝が立ち聞きしていた!
・紅葉に染まる美しい庭園で、十兵衛と細川藤孝・三好長慶(山路和弘)・松永久秀が背中合わせで敵を迎え撃つ
・怪我を負った十兵衛は東庵のもとへ向かい駒と再会
・大柿城の戦い大垣ではなく大柿 だった!
・十兵衛が駒に一緒に寝ようと誘う!

第7回

・あっちでもこっちでも十兵衛が板挟みになる。
・十兵衛が道三に逆切れする
・十兵衛がまた変装して尾張に潜入
・菊丸がまた十兵衛の窮地を救う。
・朝もやのなか信長(染谷将太)が登場し、ブッタ信長登場!と話題になる。

第8回

・丸顔で人の良さそうな信長
・おんな心に鈍感な十兵衛
・娘の嫁入り決意に大喜びする父・利政
・ダークサイドに落ちていく高政
・帰蝶の美しい花嫁姿◎

第9回

・菊丸がやっぱり忍びだった。
・父に祝の品として箱に入れた生首を差し出すサイコパスな信長。
・映画「カメラを止めるな!」の主演俳優の濱津隆之が京で茶を売り歩く商人役で登場!
・十兵衛の嫁になる女性、熙子(木村文乃)の登場。
・信長と帰蝶の2人。意外にも気が合い、いい感じの夫婦になる予感。

第10回

・駒が芸を披露。綱渡りに宙返り!
・十兵衛は信長に気に入られたもよう。
・菊丸が那古野城にて忍び活動。
・竹千代の覚悟に将来の徳川家康を見る。

第11回

・新婚の信長と帰蝶が十兵衛の前でいちゃつく。
・十兵衛は守護の頼芸会うために、高政の言うことを何でも聞くと約束してしまう。
・高政は、父が頼芸を追い払うようなことがあれば父を殺すを約束してしまう。
・将軍・義輝が十兵衛の事もその言葉も覚えていた。苦悩する義輝の姿に十兵衛も心打たれたもよう。

第12回

・光安の嫡男・左馬之助役で間宮祥太朗(イケメン)が登場!
・十兵衛のあまりに唐突でまっすぐすぎる煕子へのプロポーズからの祝言。
・家督相続に不満爆発でギャン泣きする信長。
・義父・信秀に真意を確かめるべく病状の寝所へ潜り込む帰蝶。
・土岐頼芸から贈られた鷹に毒が仕込まれていたが発覚。激怒する斎藤利政。(でも自分は以前、土岐頼純を毒殺したのよね…)

第13回

・十兵衛が泣きながら利政に戦を止めるように訴える。
・頼芸の大事にしていた鷹をすべて惨殺。
・高政が怒り、父・利政に暴言を吐く。
・佐々木蔵之介演じる秀吉(佐々木蔵之介)が登場!
・帰蝶は大金を使い、伊呂波太夫に傭兵を集めるよう依頼。

第14回

・マムシ対うつけ者の会見 。信長の見事な対応に利政が感服する。
・駒は駿府で菊丸と再会。そこに藤吉郎も現れる。
・今川と織田の戦に支援を決めた利政に高政が猛反対!十兵衛も巻き添えに。
・村木砦の戦い。信長の鉄砲隊を使った戦いで勝利する。
・三芳野がまさかの溺死。悲しむ利政に高政がヒステリックに家督相続を迫る

第15回

・利政が仏門入り。坊主姿が美しい。
・藤吉郎が駒につきまとう。菊丸が阻止するも、藤吉郎のしつこさと熱さに圧倒される。
・美濃では守護代が守護を惨殺。その機に乗じて信長が美濃を手中に収める。
・帰蝶も参戦。笑顔で叔父に暗殺をするよう仕向ける。
・穏やかだった高政も不安にかられ、弟たちを惨殺。

第16回

・領地を安堵してほしい光安が高政に媚を売り、必死に踊りまくる。
・計算高い高政に十兵衛は違和感を隠せない。
・帰蝶が道三を越前に逃げられるように手配し、伊呂波太夫を差し向けるが道三は断る。
・道三と十兵衛の最後のやりとり。道三に五光が差しているかに見える。
・高政か道三、どちらに味方するのか。十兵衛が最後に下した決断「敵は、高政様!」

第17回

・長良川戦い。和太鼓が打ち鳴らされ、川や河原でも道三軍と高政軍が激しく激突する!
・道三と高政の一騎打ちからの道三の壮絶な最後
・光安から十兵衛に明智家を託され、逃げるように説得される。光安は城に残る。
・落ち延びる明智家と伝吾ら明智荘の人々との悲しい別れ

第18回

・駒の命の恩人が判明。幼き駒を助けてくれたのは、十兵衛の父・光綱だった。
・伊呂波太夫の出生の秘密も判明。太夫は近衛家の者であった。
・敵か味方かわからない朝倉義景。胡散臭さが半端ない。
・信長と信勝と会見が怖い!霊験あらたかな白山の湧き水で殺られる。

第19回

・弟を死に追いやった信長は、母から突き放される。
・越前での十兵衛は寺子屋活動。妻の煕子がご懐妊!
・朝倉義景の使いで京へ出た十兵衛、藤孝らに大歓迎される。
・元気のない将軍・義輝にくらべて勢いのある松永久秀。
・十兵衛は義龍(高政)に再会。もう一度手を組もうと言われるが断る。その後、ナレ死。

第20回

・元康が聡明で凛々しい青年に成長していた。
・凄みのありすぎる今川義元が目ヂカラがすごい。
・会えない子を案じ涙する於大と母に手紙に涙する元康。
・ついに本領を発揮した菊丸こと春次。
・バカっぽく蹴鞠に興じる義景にブチ切れする十兵衛。

第21回

・出陣まえの信長、敦盛を舞い、隠し子の奇妙丸を帰蝶に託す。
・義元が三河守になったことや息もつけぬ出陣命令に元康が激怒!家臣一同、床ドンで抵抗。
・桶狭間の戦い、今川勢を急襲。毛利新介(今井翼)がジャンピングからの一突きで義元を討ち取る。
・信長、十兵衛に褒められ嬉しそう。いつも褒めてくれる帰蝶のことを母だと言う。
・駿府から京へ戻ることになった駒は、患者のじいさんから秘伝の薬のレシピを譲り受ける。

第22回

・朝廷からないがしろにされ、やさぐれる将軍・義輝。
・藤孝が越前の明智家にひょっこり現れる、十兵衛を京に招集する。
・駒は東庵先生と喧嘩して家を飛び出し、姉御の伊呂波太夫(いろはだゆう)邸に行く。
・太夫の部屋には関白の近衛前久がおり、弟分だという。
・駒は太夫らと大和を訪れる。そこで貧しい人に施しをする坊さんに出会う。
・苦悩する義輝に対面した十兵衛は、織田信長を連れてくることを約束する。

第23回

・いつの間にか信長の家臣になっていた藤吉郎(佐々木蔵之介)の存在感。
・駒は覚慶(滝藤賢一)と親しくなる。
・十兵衛は義輝暗殺計画を聞き、黒幕とみられる三好長慶を訪ねると、器を次々と叩き割っていた。しかも、藤孝も控えていた。
・牧(石川さゆり)が孫を抱きながら子守歌を口ずさむ。
・もっと早く会いたかったと義輝に言われた十兵衛が涙する。

第24回

・義輝の艶やかで悲しい最期
・義輝の弟・覚慶が義輝より老けて見えると話題に!
・大好きな十兵衛にブチ切れられた時の松永久秀の表情が秀逸。
・薬を量産で忙しい駒をお茶売のおじさんとその娘が手伝っていた。
・にこやかな義景が不気味。

第25回

・信長が美濃を平定。十兵衛は母を連れて美濃へ行く、伝吾や村の人々に歓待され母が喜ぶ。
・十兵衛は信長と再会。大きな国構想で盛り上がる。
・義昭が十兵衛宅に遊びに来る。義昭の思考を知り、十兵衛の考えもかわる。
・義景の息子が登場。チュウ太郎がいないと大泣きし、みんなで大捜索。

第26回

・小籔千豊が感じの悪い公家・二条晴良役で登場。近衛前久と敵対する。
・足利義昭を迎え、上洛する気満々の朝倉義景。しかし上洛に反対する家臣もいて家中はまとまらない。
・伊呂波太夫が十兵衛に織田信長につくべきと強く推す。
・朝倉義景の嫡男、阿君丸(くまきみまる)毒殺されてしまう。
・十兵衛が足利義昭の上洛のお供をする計画を聞き、歓喜する嫁・熙子。

第27回

・丸薬の製造が絶好調の駒がさらにパワーアップ、京を守るために妙案を連発する。
・今井宗久のお茶を点てるシーンに異常な緊張感が走る。
・怒れる信長の家臣団のイケメン率が高し。
・信長から家臣への誘いを再び断る。

第28回

・松永久秀が信長に茶器「九十九茄子(つくもなす)」を献上する。
・摂津晴門役で片岡鶴太郎が登場。なんだか怪しい雰囲気がただよう。
・報国寺襲撃される。信長が駆けつけ摂津を激しく叱責し、新しい城を2ヶ月で作るよう命じる。
・足利義昭は信長に大きな信頼を寄せるようになる。
・仏像の頭をたたく信長を見て違和感を覚える十兵衛。

第29回

・声優の緒方賢一さんが僧侶役で出演
・駒と義昭が再会、悲田処建設計画で盛り上がる。
・十兵衛が鼓の腕前を披露。
・御所の荒廃ぶり、帝の困窮などがクローズアップ。
・地獄耳の藤吉郎にギョッとなる十兵衛。
・摂津と十兵衛が土地横領問題で対決。

第30回

・信長の息子・奇妙丸(柴崎楓雅)が登場。
・帰蝶が久しぶりに登場。
・将軍・義昭と駒がラブラブモードに。
・帝が東庵先生と碁盤を囲んでいた。
・朝倉義景の息子の死は毒殺されたことが摂津の口から明らかに。

第31回

金ケ崎の退き口

・家康が幼少期に薬草売りに変装した十兵衛と会った事を覚えていた。
・裏切りにあった信長が激情して十兵衛を蹴リ飛ばす。
・「織田信長は死んではならんのです」十兵衛が土下座して頼む。
・信長1人部屋で苦悶する。
・藤吉郎は自分も加えて欲しいと十兵衛に土下座して訴える。

第32回

・摂津の内通が発覚するけどスルー。
・十兵衛が次々と交渉力を発揮する。
・公方様が参陣。ムキムキな後ろ姿を披露。
・筒井順慶が登場!
・信長がブッダを背負う。

第33回

・叡山の主、覚恕(春風亭小朝)が登場。
・菊丸が久しぶりに登場。
・帝が弟・覚恕についての事を東庵に打ち明ける。
・将軍に呼ばれた宴席が筒井順慶がいた事で、松永久秀が激怒!
・十兵衛が摂津に怒りを爆発させた後、態度を豹変、不敵に笑う。
・織田軍は突如、比叡山を攻め、焼き討ちにする。

第34回

・将軍・義昭が比叡山焼き討ちについて激怒。摂津がすかさず信長と手を切るべしと提言。
・悲惨な比叡山の戦さのトラウマに苦しむ十兵衛。
・十兵衛の娘・たまが石を投げられ流血。東庵宅に運び込まれる。
・敵対する松永久秀と筒井順慶を十兵衛が引き合わせる
・十兵衛と松永が階段で濃厚な密談。
・帝に誉められた信長は、ますます帝に傾倒していく。
・武田信玄役で登場した石橋凌さんが信玄のビジュアルにそっくり!

第35回

・藤吉郎の母なか(銀粉蝶)登場。余計なことを喋りまくる。
・摂津と信長の間で揺れる義昭は激しく苦悩し、駒に殺してくれと懇願する。
・十兵衛暗殺されかける。決死の覚悟で将軍・義昭に直談判しする。
・十兵衛は伊呂波太夫に風変わりな老公卿・三条西実澄を紹介され、帝と会えることになる。

第36回

・十兵衛、帝に言葉をかけられる。
・公方さま、剣術稽古を開始する姿が痛々しい。
・十兵衛が煕子と坂本城でラブラブ坂本城内覧会
・信玄が進撃を開始。三方ヶ原の戦いで家康軍の大敗が伝えられる。
・義昭が信長の意見書にマジギレ。板ばさみとなった十兵衛は号泣。

第37回

・将軍義昭が藤吉郎に捕らえ、裸足のまま連行される。
・敵味方に別れた三淵藤英と弟・細川藤孝と対面する。
・武田信玄の死を知った菊丸は十兵衛に伝える
・信長に攻め込まれた朝倉義景は裏切りにあい、あっけない最期を迎える。
・信長は褒美に蘭奢待(らんじゃたい)を所望。帝に半分を贈りひんしゅくを買う。

第38回

・三淵が信長から自害を命じられ、誇り高き最期を遂げる。
・たま役の芦田愛菜が登場。
・斎藤利三(須賀貴匡)が稲葉一鉄から逃れてきた十兵衛のところへ逃れて来る。
・信長と十兵衛「帰れ!」「帰りまする!」の言い合いの後、信長が速攻呼び戻す。
・信長から丹波攻めを申しつけられた十兵衛は、丹波に潜入し、近衛前久と面会する。

第39回

・本願寺との戦が長引き、ブチ切れた信長が暴れる。
・十兵衛が戦で受けた傷と過労が原因で倒れる。
・見舞いに訪れた信長は十兵衛の娘たまを気に入り、安土城に招待する約束をする。
・煕子が胸の病で倒れ、十兵衛の腕の中で息を引き取る。

第40回

・信長を裏切った松永久秀は十兵衛と密会し、平蜘蛛を託すと伝える。
・織田軍に攻撃された松永は、名物の数々の茶器に火をかけ、壮絶な最期を遂げる。
・豪華絢爛な安土城の中で孤立し、情緒不安定な信長。
・信長に平蜘蛛の行方を尋ねられた十兵衛は知らないフリをしてしまう。
・太夫から平蜘蛛を渡された十兵衛は、これは松永のワナだと大笑いする。

第41回

・十兵衛が平蜘蛛を持っていると信長に密告した秀吉を十兵衛がやり込める。
・十兵衛は平蜘蛛を信長に差し、その覚悟を示す。しかし信長は売りに出すと言い出す。
・十兵衛の忠告を受け、菊丸が逃亡。激しい立ち回りの末、敵をまいて逃げる。
・帝から十兵衛は暗に重大な言葉を授かる。

第42回

・オープニングでバックが光り麒麟が隠れているような演出
・十兵衛が足利義昭に会いに行く。一緒に釣りをする。
・菊丸の手引きで家康と十兵衛が船上で密会。
・信長から十兵衛が帝に御所に招かれた時に何を話したのか聞かれ、信長から暴力を振るわれる。
・義昭から駒へきた手紙に「十兵衛となら麒麟を呼べるかもしれない」と書いてあったと聞かされる。

第43回

・蘭丸(板垣瑞生)が登場
・信長が帝譲位させるために御所変えを画策。
・毎日悪い夢でうなされる十兵衛。
・京を訪れていた帰蝶と再会した十兵衛。道三様ならどうするかと問い、驚くべき回答を聞く。
・家康を招いた宴で、信長に理不尽な言いがかりをつけられ、十兵衛は蹴り倒され、鬼の形相で睨み返す。

第44回 最終回

・公方さま殺害命令に動揺する十兵衛。
・愛宕山で一人籠った十兵衛は、重臣たちに重大な決意を表明する。
・生き生きと大立ち回りを見せる信長が印象的な本能寺の変シーン。
・生きているうわさがある十兵衛。よく似た人物が馬に乗って駆け抜けるラストシーン。

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