折田要蔵(徳井優)御台場築造掛 (おだいばちくぞうがかり)を連呼する人!「青天をつけ」

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栄一(吉沢亮)は上司の平岡円四郎(堤真一)の命で折田要蔵(徳井優)を訪ねます。

折田は御台場築造掛 (おだいばちくぞうがかり)に抜てきされた薩摩藩士。海岸防備に詳しいと評判だそうです。

平岡はその評判が本当かどうかを栄一に調べてくるように命じます。その評判が本当なら薩摩から引き抜くことも視野にいれてるようです。

ところが、徳井優さん演じる折田要蔵はちょっと変なクセのある人でした。

自分の役職「摂海防禦御台場築造御用掛(せっかいぼうぎょおだいばちくぞうごようがかり)」をやたら連呼。

しかも変な節をつけて♪

はじめは驚いていた栄一ですが、折田のもとで教えを受けたり、働いたりしているうちに、すっかり折田のモノマネが上手になっていました(笑)

摂海防禦御台場築造御用掛(せっかいぼうぎょおだいばちくぞうごようがかり)とは、大阪湾に侵入しようとする外国船を退けるため、湾内に砲台を建造し、配置することを任された役職。

◎引越しのサカイのCMでお馴染みの徳井さん!

同じ薩摩の有名人、西郷隆盛とは仲が悪いのか、とっくみあいの喧嘩をしたり。その後仲良く飲んだり。



 折田要蔵 (1825~1897年)

幕末の薩摩藩士。
江戸幕府直轄の学問所、昌平黌(しょうへいこう)で学び、蘭学を学び、西洋兵学にも精通する。

好奇心旺盛で、蝦夷地・木華太へ渡ったり、黒船来航時は変装して蒸気船に乗り込み大砲の視察もした。

薩英戦争時には、砲台の建設や大砲製告にたずさわる。島津久光の上京に従い、摂津沖の湾­岸防備設備を設計や台場造営を行った。

明治時代は一時武器商人に転身。 その後、崇拝する楠木正成を祀った湊川神社の初代宮司を努めた。

徳井優さんプロフィール

2018大河ドラマ「せごどん」でも島津斉彬の部下役で出演。コミカルな演技でキッチリとした仕事ぶりを見せてくれました。

山田(徳井優)は島津家のお笑い担当なのか?「西郷どん」

1959年生まれ 大阪市出身

俳優として映画・ドラマなどで活躍

【主な出演作品】

映画:Shall we ダンス?
テレビドラマ:ごちそうさん、天うらら、純情きらり、ちりとてちん、ゲゲゲの女房、梅ちゃん先生、ケイゾク、SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜シリーズ

大河ドラマ:利家とまつ、義経、功名が辻、篤姫、平清盛、せごどん など多数

●「青天をつけ」渋沢栄一がよくわかる各回の印象的なセリフ

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