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小料理屋 小江戸の女将 しのぶ(@shinobu)と言います。

わたしは小さい頃より時代劇が大好きでした。

遠山の金さん、大岡越前、大江戸捜査網、水戸黄門なんかを見ていました。

でもやっぱり、1番好きなのは”NHK大河ドラマ”なんですよ。

大河ドラマは1年かけてだいたい1人の人生を追いかけますよね。

主人公やまわりを取り巻く人々の苦楽、成長や転落のドラマ。

どんな人の人生も山あり谷あり。

毎週日曜日の夜は大河ドラマ見て、手に汗握って泣いたり笑ったり。

そしてドラマを見終わるころには勇気をもらって、”また月曜日から私もがんばろっと” そう思って生きてまいりました。(単純ですね…)

たまに日曜日の夜に大河ドラマを見そびれたりすると、なんだか落ち着つかなくてね。一週間を始められる気がしなかったり。

私が最初に大河ドラマを見たのは、まだ小さい頃だったけど「花神」です。(1977年放送)

あっ、歳がバレちゃうかしら。(笑)

歴史物ではもっとも熱いテーマである幕末ものとういうこともあってとても強く印象に残ってます。

日本人は幕末もの好きですよね。私も幕末ものを見るとなんかすごく熱くなります。もしかしたら、自分も幕末に生きてたんじゃないかと思うほど。

と、話は尽きないけど、とにかくNHK大河ドラマ日本の宝だと私は思うんですよ。

制作陣も出演者もその時代の旬な人が選出されていて、また選ばれた方もそれは魂のこもった作品を作られているのを感じます。

また毎回、役者さんだけでなくミュージシャンや落語家、芸人も無名の人もたくさん出演しているのを見るもとっても楽しいですよね。

でも、毎回そんなことができるのもNHKの力があってこそだと思うんです。

大河ドラマが最初に放送されたのが1963年。それからもう50年以上も続いているのです。それもまた凄いことだと思いませんか。

ありがとうNHK!

あら、なんだか長くなってしまいましたねー。

とにかく、大河ドラマについて色々書いたり語りたくなって堪らなくなったのでこのブログをはじめることにしました。

いっしょに大河ドラマを楽しんでいただけたらとても嬉しいです。

しのぶ