糸(黒木華)恋の行方 Vol.2 恋する背中「西郷どん(せごどん)」

20170204kiti_ito1

©NHK

自分の持ち物に気持ちが宿ることってあると思うのです

アクセサリーにも洋服にもバックにも靴にも

の下駄もそうだったのではないでしょうか

結婚話がもたらされたけれど、の気持ちは吉之助への思いでいっぱいでした

だから、が蹴り上げた下駄は吉之助の所へ飛んで行ったのではないでしょううか?



吉之助のせなか

吉之助は不思議そうにしていたけど、ちっとも怒ってはないし、親切にも自分の草履を貸してくれました

おお、吉之助さんの草履

だけど吉之助の草履は大きすぎて、転んでしまう

そんな吉之助は背中を差し出してくれました

一瞬ためらうだけど、せっかく言ってくれたのだし、こんなチャンスは2度ないかもしれない…

おずおずた吉之助の背中におぶさります

ああ…大好きな人の背中です!大きくてたくましくて暖かい背中

好きな人におんぶしてもらうなんてことなんて誰でもあるわけではありませんよね!

うれしくて、恥ずかしくて、思わず笑みがこぼれてしまう

あーん、このまま時が止まればいいのに…

新しいぞうりと正助の勘違い

吉之助をおろした後に、わざわざ新しい草履を編んでくれました

相変わらず吉之助は優しい〜

はうれしくて、吉之助の作ってくれた草履をうっとりと見つめます

一方正助は、が足しげく自分の家に通ってくるので、きっと正助に気があるのでは?と周りの人たちに言われたりして、その気になってしまいます

そこで正助は意を決して、に言ってみました
「他に好きな人がいるのなら嫁に行くのはやめた方がいいのでは?」

カマをかけるつもりだったのです。ところが吉之助の作った草履をうっとりと見つめるを見て気づいてしまいます

が好きなのは自分ではなくて吉之助なんだという事に

…切ない

◎ その他の関連記事はコチラからどうぞ!

◎見逃し番組を見る方法は ➡ コチラです

◎LINEで友達追加していただくと更新情報などをお知らせします!

友だち追加



シェアする

フォローする