西郷どん(せごどん)方言特集!第16回薩摩弁対訳(一部)

20180429nari西郷どん(せごどん)第16に出てくるセリフの一部を現代語に翻訳してみました

耳だけで聞くとかなり難しい方言(薩摩弁)でも、文字にしてみるとだいぶわかりやすくなるはずです



第16回 斉彬の遺言

くいやい

吉之助「お虎どん、酒をどんどん持ってきてくいやい」

→お虎どん、酒をどんどん持ってきてください

ないごて

吉之助「お殿様……お殿様っ……ないごて……!
→お殿様…お殿様っ…どうして…!

ほんのこっじゃったら

有村俊才「そいがほんのこっじゃったら、すぐ薩摩に戻って、誰の仕業か突き止めんにゃないもはん!お殿様の弔い合戦じゃ!のう、吉之助さあ!」

→それが本当のことだったら、すぐ薩摩に戻って、誰の仕業か突き止めねばなりません!お殿様の葬い合戦だ!なあ、吉之助さん!

そげんこつ

吉之助……んにや、そげんこつ、どうでんよか」
→いいや、そんなこと、どうでもいい

しちよっ

吉之助「どげな手を使うてもよか。お殿様の訃報を聞いて相争方が喜び、油断しちょっ今こそ、好機ではございもはんか。お殿様の命、無駄にしたらいけもはん!

→どんな手を使ってもいい。お殿様の訃報を聞いて相手方が喜び、油断してる今こそ、好機ではございませんか。お殿様の命、無駄にしたらいけまへん

ごわす

吉之助……おいは、お殿様のおらんこん世におっても、意味のなか人間でごわす」
→私は、お殿様のいない世にいても、意味のない人間でございます

くいやんせ

吉之助「月照様……おいとともに、薩摩に行ってくいやんせ」
→月照様…私とともに、薩摩に行ってください

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