石川数正(中村織央)が後に出奔した理由!「直虎」

20171119KAzumasa

©NHK

前回の大河ドラマ「真田丸」の中でで豊臣秀吉の亡き後、豊臣方と家康とで敵対するのですが、その中で石川数正豊臣方へ寝返ったというシーンがありました

「真田丸」は「おんな城主直虎」の30〜50年後の時代という設定です

  • 「真田丸」1582〜1615年
  • 「おんな城主井伊直虎」1535〜1582年

歴史を知っている立場からすると、それはよくない選択ですよね。だってそのあと徳川家康は天下を取り、豊臣方は負けてしまうのですから!

石川数正はどう見ても盤石と言える徳川を裏切り豊臣の元へ走ったのか、その時からずっと疑問に思っていました

ところが「おんな城主直虎」を見ていたらその謎がとけました!



石川数正とはどんな人物?

石川数正は、家康今川義元の人質だった頃からそばに仕えている家臣です。家康も厚い信頼を置いている者の一人です。相談することもあるし密命を下すこともあります。

ドラマの中では中村織央(なかむらおずの)さんが演じています

義元が敗死し、家康が独立した際は、人質として今川方にいた瀬名や子どもたちを取り戻すべく交渉に当たります

●第10回の中で数正は瀬名を今川家から救出します!

石川数正の登場

石川数正が初登場したのは、瀬名の救助劇です

家康が離反したために、今川家で幽閉されていた瀬名(菜々緒)の死罪が決定し連れて行かれそうになったまさにその時、馬に乗って猛スピード駆けくる救世主現る!

それが石川数正でした。そしてその救世主があまりにもイケメンだったので視聴者(女子)はざわついていました!

いやー、こんないい男に助け出されたてみたい〜♡ って (笑)

では、なぜ石川数正は家康を裏切ったのか?

石川数正は、瀬名を今川から救出した後も家康のよき家臣としてして仕え、その後家康の嫡男・信康の後見人となり、信康を支えていました

ところが、信康織田信長から謀反の疑いをかけられて死罪となり、瀬名も罪をかぶろうとして2人とも命を落としてしまうのです…

家康信長に逆らえず、2人を助けることができませんでした…

信康瀬名のそば近くに仕えていた数正の虚しさというものは計り知れません

行き場のない悲しみ、悔しさ。それが時間をかけて怒りに代わっていき、その矛先が家康に向かっていったのではないでしょうか?

信康瀬名のことを自分に託してくれたのに、死に追いやってしまったことへの恨み

それが家康を裏切ることになってしまったのではいでしょうか

でも本当のところは数正に聞いてみないとわかりませんけれど…

中村織央(なかむらおずの)プロフィール

kazumasa1

©NHK

1986年生まれ・東京都出身

主な出演作

映画「図書鰍争・シリーズ、・ソフトボーイ」「永遠の0」「SRサイタマノラッパーロードサイドの逃亡者」など

NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」

しのぶの一言

最後の最後に裏切るとは、数正家康には面と向かって言えなかったけれど、きっとメチャメチャ怒っていたんでしょうねぇ

ちなみに「おんな城主直虎」の中で石川数正が裏切るところまでを描かれるかは不明です。もしかしたらそこまでいかないで終わる可能性があり

それにしても家康に仕える家臣はオッサンが多いので、中村織央さんが演じる数正のカッコよさが一層眩しい☆

出番は少ないのですが、ちょっとワイルド系な数正を最後まで堪能いたしましょう!

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