田畑政次(阿部サダヲ)やり手ビジネスマンの交渉術とは!「いだてん(韋駄天)」

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©NHK

阿部サダヲさんが演じる田畑のマーちゃんこと田畑政次さんは、いっけんハチャメチャの用に見えますが、実は計算高い戦略家です。

でも、日本の水泳を世界レベルにまで押し上げたいという思いは誰よりも強く、そのためには手段を選ばずというところが、すごいけど、可笑しくもあります。

そんなマーちゃん(田畑政次)のセリフには、マーちゃんの思いだけでなく物事の駆け引きのヒントになるものがたくさんあるので、まとめてみました。



第26回

アムステルダムオリンピックの渡航費用を得るために大蔵大臣の高橋是清邸に直談判

●是清がオリンピックには口も金も出さない方針だと言ったことを受けて

「政治家もスポーツを利用すればいいんですよ。金もだして口も出せばいい。」

「オリンピックで日本の若者が西洋人を打ち負かせば、自分たちも頑張ろうと立ち上がるものもいるはずです。その若者の力を、くにを豊かにするために、生かすも殺すも先生しだい、でしょうな。」

体協でのオリンピック代表選手選び、女子を入れるかどうかでモメているシーンで

「男でもいいから、勝てる選手をだしてよ」

●勝ち負けではなく、選手の気持ちを考えてのことだとの反論を受けて、

「選手の気持ちの面倒をみるのが監督であり、われわれでしょうよ。何してたの今まで。選手に全部負わせるから、プレッシャーに押し潰され実力を発揮できんのだよ」

第27回

世界基準のプールを建設するためのプレゼンテーション

「オリンピック、オリンピックと役員が騒いでも、一般の人には見ることができない。これじゃあ、いつまでたってもひとごとじゃんねー。」

「これからは興行!見世物です。生のレースを国民にみせるんです。日米対抗戦やります」

「日米対抗戦をやります!」

「オリンピック直前に世界の覇者・アメリカのベストチームを招いて前哨戦(ぜんしょうせん)をやるんですよ。この日本でアメリカを徹底的にたたきのめし、自信喪失に陥れてやるんですよ!」

「もう、見学は終わりです。ハッタリでもいいから勝たなくちゃ。そのために世界に恥じないプールが必要です」

◎この後もマーちゃんのセリフを追加していく予定です!

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