「直虎」第23話あらすじ!龍雲丸の仏像マジック!ネタバレあり

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©NHK

井伊での材木切り出しの話しは、目付け三人集にも届いていた。

しかも、盗賊を雇って切り出しをさせていることにも気づかれてしまったようだ。

そのことで、近藤殿が政次の屋敷にやってきた。



前回(第22回)のお話をサラッとおさらい

龍雲丸らが井伊の山で材木の切り出しの仕事を始めた。

始めは仕事ぶりが素晴らしいと評判だったのだが、井伊の民とのトラブルになる事が発生するようになる。

そこで井伊の民と龍雲丸を集めて猪鍋を振る舞うという企画を実行する。

井伊の民と龍雲丸たちは話してみれば、思い違いでトラブルになっていたことばかり。

民と龍雲丸らは和解し、宴は夜遅くまで盛り上がった。

前回の詳しいあらすじはこちらです⬇

第23回 2017年6月11日放送

ネタバレを含みます。

まだ詳細を知りたくない方は読まない方がよいでしょう。

会話多めで書いています。

近藤殿の龍雲丸を捕獲大作戦⁈

近藤菩提寺本尊が盗まれたと言ってきた。

近藤「はい。それで盗人を捜しておりましたところ、捨て置けぬ噂を一つ、耳にいたしましてな井伊様が、わが領内より木を盗んだ賊を罰するどころか、手なずけ囲っておると」

政次は、ふいに軽くせきこんだ。

政次「……ご無礼を。確かに木を切る者は入れましたが、あれは例の賊にございましたか?」

近藤「ご家老には、ご存じありませぬか」

政次「あいにく、私はくだんの賊の顔を確かめる折もございませんでしたゆえ。それは確かなお話にございますか?」

近藤「ひそかに人をやり確かめさせましたところ、まず間違いござらぬかと」

政次「……お腹立ちはもっともにございます。すぐに賊を引き渡すよう手配いたしましょう」

政次近藤井伊の館へ向かった。

近藤「寺から盗まれたとの知らせを受け、つきましては、こちらで山仕事をしておる者たちをあらためとうござる」

直虎本尊の盗難は口実で、龍雲丸たちを捕らえようとしているに違いないとにらんだ。

直虎「何故、かの者たちを?かの者たちが盗んだとでも申されるのか」

近藤「噂では、井伊様はあのときの賊を処罰もせず、事もあろうに、手なずけ囲うておられると。ならば、ありえる話ではございませぬか」

直虎「井伊で使うておるのは、あのときの賊ではござらぬし、その者たちは朝から晩まで働いておった。盗みに出向くなどありえぬ」

近藤「きゃつらは、どこで何をやらかしておるか、分かったものではございませぬぞ」

直虎「ありえぬ!もうあの者たちは以前のような盗みはせぬ!」

口車に乗せられてボロを出してしまった直虎

近藤「ほう、では、やはり、あの者たちを囲うておられたということにござりますな。わが領を侵した賊と知りながら、罰することもなく」

六左衛門が慌てて助太刀に入る

六左衛門「それがしが頼んだのでございます!木を切るに人の当てがなく、それがしが、その者たちに頼むしかないと。殿はそれをお認めくださり…」

近藤「われらは、きゃつらに木を盗まれ、こたびは菩提寺の本尊まで盗まれたのでございますぞ!これ以上の侮辱は、もはや耐えかねまする。井伊がこれ以上、当家をむげになさるおつもりなら、こちらにも考えがございまするぞ!」

政次「恐れながら、近藤殿の訴えは理が通っておりまする。井伊はその者たちを引き渡すということでよろしゅうございますか?それとも、あくまで、その者どもをかくまいますか?」

直虎「……分かった。引き渡そう。連れていかれるがよい」

政次「では、それがしがその者たちのところに案内いたしましょう」

直虎「……之の字。あの者たちは馬の通る道を行く、裏を行き先回りせよ勝手に逃げたとあれば、文句のつけようもあるまい。急げ!頭たちを逃がせ!」

直之「は!」

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直之が伐採現場近くにたどりつくと、そこには近藤の手のものがいた。

こっそりのぞくと、小屋の周りには近藤の手の者たちがいて、政次の後ろ姿も見える。

直之「……間に合わなかったか」

すると、近藤が怒り狂ったように小屋の中から出てきた。

近藤「但馬殿!いかなることにござるか!賊はどこにもおらぬではないか!」

政次「ひと足早く出ていったのかもしれませぬ。賊は鼻が利きますゆえ」

近藤「もしや但馬殿が……」

政次「あ!まだ近くにおるかもしれませぬ、捜しましょう!」

近藤「捜せ!草の根を分けても捜し出せ!」

直之は慌ててその場を離れ、押っ取り刀で館に駆け戻ってきた。

直虎「之の字!頭たちは?」

直之「……さすがは盗賊上がり。異変を察し、ひと足先に逃げたようにございます」

直虎「そうか、逃げたか」
直虎は安堵でその場にへたり込んだ

お詫びの仏像の寄進

龍潭寺の南渓から直虎へある話がもちこまれた。

直虎「何故、近藤殿の菩提寺に寄進などせねばならぬのですか」

南渓「あの者たちがご本尊を盗んだのであろう?」

直虎「あんなものは言いがかりにございます。こちらから寄進をする理由などございませぬ!」

南渓「なんと申すかのう。もう、手打ちをしたほうがよいと思うのじゃ。こちらも近藤側の咎人でもあった者を、ひと言も告げずに勝手に裁いたのは事実であるし。まあ、そのあたり、ご本尊を贈りうやむやにの」

直虎「盗んでもおりませぬのに」

南渓「いたずらに敵を増やしてもよいことは何もあるまい。頭を下げるのも、当主の役目じゃぞ」

そこで、不本意ながらも近藤菩提寺へ和解のため赴くことになった。

近藤「ご本尊がたやすく取り替えが利くなどとは、思うていただきとうはござりませぬがな」

南渓「それはもう、承知いたしております。ちなみに、こちらのご本尊はどなたが?」

和尚「康久仏師(こうきゅうぶつし)作の観音様にてございまする」

南渓 「もちろん、ご本尊が戻ってこられた暁には、お戻しいただこうが、ほかにお祀りいただこうがお任せいたしますが、ご本尊がお留守というのは心もとないことかと。僧らは、さぞ、心痛めておりましような。で、日々の行などはいかにして?」

和尚 「朝な夕なに、ご本尊のおらぬお厨子(ずし)に手を合わせておりまする」

近藤「そもそも、どなたかがあの賊めらをさっさとご処罰なされば、かようなことにもなりませなんだものを」

南渓「直虎はなにぶん僧でもございますゆえ、武家の仕置きに戸惑いを覚えたようにございまして」

近藤「さようなお考えなら、仏門に戻られるがよろしいと存じますがな」

南渓「これはこれは手厳しい。なにとぞ、それくらいにいたしていただければ」

直虎「近藤殿。わたしが至らぬばかりに、騒動を引き起こした。まことにすまなかった」

近藤「お顔をお上げくださいませ。それがしはお分かりいただければそれで…」

南渓「ご本尊が祀られておったところを拝見したいがよるしいかの。ご寄進申するにあたり、そこの大きさを測っておきたいのじゃ」

和尚は了承して二人を本堂に案内した

和尚「こちらにございます」

と厨子の扉を開けた。すると、どうしたことか、そこには仏像が鎮座しているではないか!

南渓「はて、ご本尊はおらぬようになられたのでは?」

和尚「いや、その、お、おかしゅうございますな」

近藤「こ、これはご本尊ではない!別のものを置かせたのであろう!」

南渓「しかし先ほど、朝な夕なに空のお厨子に手を合わせておると」

和尚「ええ。ああ、あっ、今朝!今朝、代わりのご本尊をお納めしてございまする」

南渓「さようでございますか。ちょうどよい大きさのものがございまして何よりにございましたな。では、失礼して」

南渓「あっ!」

南渓「ご本尊にしてもよいほどのいいお顔をされておりますなぁ。ご本尊は確か、康久仏師の作でございましたが、こちらは」

直虎「いかがされました?」

南渓「なんと、まあ!これも康久仏師の作で、ここに銘があるのじゃ。近藤殿。もしやとは思いますが、これは……」

南渓「ご本尊様が、己で戻ってこられたのでございますな!」

近藤「さ、さようにございますな!」

南渓「近藤殿。拙僧が思うに、ご自分で戻ってこられたは仏の御心(みこころ)ではござりませぬか。わしは戻ってきたのであるから、もうここらで収めよ、とすべてお見通しだぞ、と」

南渓「ご本尊にお経を上げてよろしゅうございますか?井伊と近藤殿の末長い繁栄を願い」

近藤「ええ!ええ!ぜひ!南渓様にお経を上げていただけるなど」

直虎「私も共によろしいですか?」

和尚「もちろんでございます!」

2人はそろって経あげた。

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帰り道、南渓が事の顛末を話してくれた。

夜、龍雲丸南渓の所に忍んできたのだそうだ。

南渓は事の顛末を話したのだそうだ。

龍雲丸「仏像なぞ盗んでねぇですよ。朝から晩まで働いて、盗みに行けるわけがねえ」

南渓「まあ、向こうとしてはそこはどうでもよいのじゃ」

龍雲丸「俺らを捕まえるために、新たな言いがかりをつけたってわけですか」

南渓「おお、おぬしは察しがよいの」

龍雲丸「俺らのことを賊だの悪党だの、よく言いまさあね、お武家さんは」

南渓「のう。己のことは棚に上げての」

龍雲丸「……和尚様。盗まれてないとすりゃあ、ご本尊様はどこにありますかね」

南渓「本来は動かすのも恐れ多いものじゃからの。恐らく、そのままにしてあるのではないかの」

そこで龍雲丸近藤たちをやり込めるために、ある策を思いついた。

南渓が本尊のことで近藤の菩提寺に行くとなれば、本尊をどこかへ隠すだろう。

そこで南渓たちが話をしている間に、龍雲丸が隠された本尊を盗み出し、それをまた元に戻しておく。

嘘がばれて慌てる近藤を、南渓がうまいこと丸め込む。そういう算段だ。

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直虎「盗人にしか考えつかぬ話ですな」

南渓「手放しで褒めるのははばかられるが、見事なものじゃ。しかし、これで近藤もさすがにおとなしくしておるであろうのう」

直虎「…しかし、もう井伊に戻ってはこぬでしょうね」

南渓「おい、どうするつもりじゃ」

振り返ると後ろに龍雲丸がいた。直虎は驚いた!

龍雲丸「俺も、あの寺におったのですから」

南渓「頭。殿がの、おぬしらは井伊に戻ってくるのかと訊いておるのじゃが」

龍雲丸「でなきゃ、こんなしちめんどうくせえことしませんでしょう。井伊に戻らねば銭も受け取れぬし。それに、俺らは決してやってないと言ってくれたそうじゃねえですか。じゃあ、やってないってことを見せつけてやんねえと。尼小僧様が嘘ついたことになっちまいまさぁ」

それを聞いて、直虎の目から涙が溢れた。

龍雲丸「なにも、泣くほどのことじゃねえでしょうが」

直虎「…すまぬ。うれしゅうての」

涙を拭う直虎龍雲丸は笑って見つめた。

井伊にとどまれ!

それから、龍雲丸と仲間たちはまた山へ帰ってきた。

直之「……あの、このあとは、いかがなさるおつもりですか」

龍雲丸「切り出しが終われば、何か別の役目を頼めぬものかとは考えておるが」

直之「井伊であの者たちを召し抱えるというお話は」

直虎「あれは、酔うた勢いといか…。そなた、あの者たちに怒っておったではないか」

直之「いやまあ……。つきおうてみれば気のいい輩ですし、腕も立てば、技もある。こたびのこともあっぱれと言うしかございませぬし。それがしは、あの者たちを井伊を守る家来衆にいたしとうございまする!」

方久「ようございますな。あの者たちがおれば、銭も寄ってきそうでございますしな」

直虎「…しかし、但馬はどう言うかの」

六左衛門「あの……。実は、あの者たちが気になることを言うておりまして。あの日、見知らぬ女人が、追っ手が来ると知らせに来てくれたそうなのです」

方久「それで逃げられたのでございますか」

六左衛門「はい。それがどうも人相などを聞くと、なつなのではないかと…」

直之「何故、なつ殿がさような知らせを?」

六左衛門「ひょっとして、但馬殿は引き渡すふりをしながら、その裏であの者たちを逃がしたのではないかと」

やはり、政次は影で動いて龍雲丸たちを逃してくれていたに違いない。直虎政次の屋敷へ向かった。

じつは、近藤が屋敷を訪ねてきたとき、話の途中で軽くせきこんだのは、廊下に控えていたなつへの合図だったのだ。

私がおかしなせきをしたら、あの者たちに逃げるように伝えてくれ

近藤の用件を察していた政次は、あらかじめなつにそう指示しておいたのだった。

直虎「……あの者たちが戻ってきたことは知っておるな」

龍雲丸たちを家来に取り立てるという話が出ていることを話す。

直虎「そなたも、それでよいか?」

政次「お好きなようになさればよろしいかと。その件については、私は今、口を出せぬ風向きにございますゆえ」

直虎「本音で話せ。あの者たちを守ってくれたのは、そなたではないか。なつを使こうて」

政次「引き渡してしまえば、殿がまた大騒ぎされましょう。それが面倒であったまで。あの者たちに情を寄せておるわけではございませぬ」

直虎「では、召し抱えるのには反対か」

政次「申し上げたところで、すでに心は決まっておられましょう」

直虎「そんなことはない。こたびのことについては、政次の考えに従う。政次が誰よりも井伊のことを考えてくれておるのは明らかじゃ」

政次「反対はいたしませぬ。ただし、あの者たちにいたされませぬよう」

直虎「いたされぬ?」

政次「あの者たちを井伊のために使うのはよろしゅうございます。ですが、あの者たちのために井伊を使わぬよう、ということです。もしさようなことになれば、私は殿をまことに廃することを考えねばならぬかもしれませぬ」

直虎「……分かった」

翌日、直虎六左衛門を連れ、龍雲丸に話をするため山の小屋にやって来た。

直之「この役目が終わったら、どうするつもりじゃ」

龍雲丸「とりあえずは、気賀に戻るつもりでございます」

直虎「そ、そうか……そなた、井伊に仕える気はないか?もちろん、皆まとめてじゃ。武家を嫌うておるのは知っておる。しかし、もとは武家の息子であったそうではないか。武家の息子が武家を泥棒と言うまでになるには、さまざまあったことと思う。じゃが、よかったら考えてみてくれぬか」

龍雲丸「はぁ、まあ」

直虎「返事は、銭を渡すときでよいゆえ」

直虎は足早に小屋を出た。六左衛門が慌てて追いかけてくる。

直虎「あれは来ぬな!恐らく!うむ!来ぬわ!」

六左衛門「そうとは限らぬのではないですか」

直虎「いや、あれは来ぬ!」

その夜、龍雲丸は一人、物思いにふけっていた。

殺し合いが繰り広げられる城の中で、一人立ち尽くしている十歳の自分がいる。その恐怖は今も悪夢となって龍雲丸を苦しめていた。

モグラ「お家を再興できるかもしれませんぜ。悪い話じゃねえんじやねえですかね」

昼間の直虎との話を聞いていたらしい。

龍雲丸「……皆は喜ぶか?」

モグラ「なんだかんだ言いつつ、侍になれると聞けば…。頭は、やっぱり引っ掛かりますかい」

龍雲丸「武家は泥棒だ泥棒だってほえてきた手前もあるしなぁ」

モグラ「それは皆同じでさあ。それに、あの尼小僧様がひと味違うということは、もう皆、うすうす分かっておりますよ」

翌日、龍雲丸は皆を小屋に集めて直虎からの申し出を伝えた。

龍雲丸「まとめて面倒見たいって言ってきてんだ。どうだ、お前ら」

カジたちは互いの顔を見合ったりして戸惑っている。盗賊だった自分たちが侍になるなど想像もできないのだ。

ゴクウ「お!おらなりてぇ!お、おら、ここにいて、百姓になりてぇ!」

カジ「ばっか!百姓じゃねえよ、侍だよ」

ゴクウ「百姓がええ!」

力也「こいつ、こないだの娘っこにほれちまったようなんでさあ」

“悪いところじゃねえよな。退屈だけど”

“侍になれるなんてなぁ”

皆、まんざらでもなさそうな顔をしている。

カジ「頭はいいんですかい、それで」

龍雲丸「まあ、尼小僧なら、助けてやってもいいかもしんねえとは……」

カジ「おいらは頭のあとをついてくだけでさあ」

龍雲丸「よし、じゃあ、決まりだな」

直虎のもとにも、龍雲丸たちが井伊に残る方向に傾いていることが漏れ伝わっていた。直虎家臣たち龍雲丸たちを受け入れることをなんとなく楽しみにしていた。

そして、約束の日がやってきた。

まずは銭の支払いを済ませ、直虎は改めて言った。

直虎「龍雲丸、前に話した当家への奉公の件じゃが、返事は?」

龍雲丸「……断りまさあ」

仲間たちも受けるに違いないはと思っていたので驚く

直虎「な、何故じゃ!訳は」直虎は思わず叫んだ。

龍雲丸「そりゃあ、空に雲があったからでさ…」

あの見事な龍雲のことだろうか。

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©NHK

しかし、雲があったからなんだというのだ。何故それが断る理由になるのか。

一同唖然とした。

そして直之が顔を真っ赤にしてどなる。

直之「さようにふざけた言いぐさが通ると思うておるのか!」

一礼して去っていく龍雲丸を、カジモグラ力也ゴクウも慌てて追いかけていく。

直虎は、その姿をただ見送ることしかできなかった。

おもな出演者

井伊 直虎 主人公(次郎法師) 柴咲コウ
瀬戸 方久  瀬田村の商人 ムロツヨシ
小野 但馬守 政次 井伊家重臣 高橋一生
奥山 六左衛門 井伊家家臣 田中未央
中野 直之 井伊家家臣 矢本悠馬
南渓和尚 龍潭寺の住職 小林薫
なつ 故小野玄蕃の妻 山口紗弥加
近藤康用 井伊谷3人衆 橋本じゅん
祐椿尼 直虎の母 財前直見
龍雲丸 盗賊団の頭 柳楽優弥
力也 盗賊団のメンバー  真壁刀義
カジ 盗賊団のメンバー 吉田健悟
モグラ 盗賊団のメンバー マキタスポーツ
ゴクウ 盗賊団のメンバー 前田航基
甚兵衛 瀬田村の百姓 山本學
八助 瀬田村の百姓 山中祟
角太郎 瀬田村の百姓 前原滉

【大河ドラマ放送日時】

毎週日曜 総合テレビ  午後8時より

BSプレミアム 午後6時より

再放送 毎週土曜 総合テレビ 午後1時5分より

●各回のあらすじはコチラ です ➡「おんな城主 井伊直虎 」あらすじ一覧

●次回のあらすじはコチラです ➡「直虎」第24回あらすじ!信長(海老蔵)登場!ネタバレあり

しのぶの一言 (感想)

色々ありましたが、龍雲丸たちは最後まできっちりと仕事してくれましたね。

井伊に留まって欲しいという直虎たちの希望は叶えられず、残念…

でも、それも龍雲丸らしい選択なような気がします。

誰かに仕えるのではなく、自分の思いのままに、自由に生きてこそ、龍雲丸は輝いていられるんじゃないかなぁ。

これで龍雲丸はもう出演しないのではないかと心配している、あなた!

安心してください!

龍雲丸はこの後のも、またまだ出演しますよ!

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