「いだてん(韋駄天)」第13回!ストックホルム終了!ネタバレあり!

ida013

©NHK



第13話 2019年3月31日放送

ネタバレを含みます

まだ詳細を知りたくない方は読まない方がよいでしょう

マラソン競技を振り返る

金栗(中村勘九郎)は記憶を取り戻すためにダニエルとマラソンコースを歩いた。

そこで金栗は道を間違えたことを思い出した。

森の中をさまよい歩いていたとき、ペトレ家の人々が庭でお茶会を開いていたのだ。

ペトレ家の人は、迷い込んできたランナーたちにマラソンコースがこちらでないことを伝えた。

ところが、金栗はその場にしゃがみこんでしまう。

ペトレ家の人々は金栗にレモネードを与え、家の中で休むように勧めたが、金栗は動かなくなってしまった。

金栗は後を追ってきた内田ダニエルに見つけられ、その後ホテルに戻ったのだ。

翌日、金栗三島(生田斗真)からラザロ選手が亡くなったことを知らされる。死因は日射病だという。

日本の新聞でもマラソン競技の結果が報じられていた。

孝蔵は初高座に臨んでいた。赤ら顔でろれつが回らない状態だった。どうやら酒を飲んでいたらしい。

孝蔵は調子をあげるが、途中で息がきれてしまい、その場に倒れ込み、噺の途中で高座を降りてしまう。

次のステージに向けて

ストックホルムでは、IOC総会が開かれた。クーベルタンラザロの死を悼みスピーチをした。死者をだしてしまったことで、4年後もオリンピックの開催も危ぶまれていた。

しかし、続いてスピーチしたポルトガルの選手代表は、ラザロの功績を讃え、彼が忘れられないように、4年後もオリンピックを開催し、マラソン競技を行ってほしいと訴え、大きな拍手が沸き起こる。

クーベルタンは、4年後の1916年もベルリンでオリンピックを開催することを宣言した。

嘉納先生と金栗たちは、閉会式を待たずにストックホルムを去ることになった。大森(竹野内豊)は治療のために残ることになった。

しのぶの一言(感想)

傷心の金栗がかわいそうで、泣けた。ラザロも金栗と親しくなっていただけに、こんな結末が待っているなんて辛すぎた。

今回は辛い回と思いきや、朝太(志ん生)の初高座は良すぎて鳥肌がたった。森山未來のスゴさを見せつけられました。

早く続きが見たくてたまりません。

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