「いだてん(韋駄天)」第4回!そうだ足袋で走ろう!あらすじ!ネタバレあり!

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©NHK



第4話 2019年1月27日放送

ネタバレを含みます

まだ詳細を知りたくない方は読まない方がよいでしょう

長距離競走大会に出場する

明治43年10月、東京高等師範学校の恒例行事秋の長距離競争大会があった。

四三(中村勘九郎)はレース直前に用を足したくなり、立ち小便をしているうちに、スタートの砲がなり、出遅れてしまう。

しかし、四三はいつもの調子で走り、次々と他の生徒を抜いていった。

途中でわらじのヒモがほどけると、裸足になり、そのまま6里の道を走り、なんと3着でゴールした。

1里=約3.9キロメートル
6里=約24キロメートル

四三はノートにレースに勝つためのポイントを記した。

1.排便ばする
2.わらじは好かん
3.スタミナ

四三は本科に進級すると、徒歩部に入部する。

放課後は、スタミナの補充のため部の仲間たちと豚鍋をつついた。

四三は履物の問題を解決するべく、学校の近くにある播磨屋という店を訪れた。

播磨屋は明治35年創業、職人の足袋(たび)を中心に手甲(てこう)、脚絆(きゃはん)、猿股(さるまた)などの製造販売している専門店だ。

店主の黒坂辛作(ピエール瀧)と話し、足袋を買って走ってみると快適で、砂利道でも痛くなかった。

オリンピック予選会へ

明治44年、治五郎(役所広司)は、ストックホルムオリンピックの参加選手選抜のための予備会開催を発表した。

四三は新聞でそれを知り、マラソン競技は25マイルという見出しに釘付けになる。

25マイルといば、10里。日本橋から横浜間に相当する距離だ。

四三は仲間たちと予選会出場を決めた。

そして、脂ぬき走法に取り組んだ。これは当時、長距離走者に支持を得ていた練習方法で、できるだけ汗をかいて体の水分を出し、体を軽くして走るというものだ。

四三たちは徹底的に水分を絶った。これを続けて8日目、四三は冷水浴をした後に気を失ってしまう。

仲間に支えられて食堂に運び込まれた四三は、いきなり砂糖水をつくり飲んだ。さらに徳三宝が食べていたかき氷も奪って食べてしまう。そして、体調はあっという間に回復した。

このことから四三は、自然に従うということを学ぶ。人間の生理に逆らうのではなく、要求どおりに行動するのが最良だと思いしらされたのだ。

迎えたオリンピック予選会の日、徒歩部のメンバーは羽田の海岸近くで道に迷ってしまう。

しのぶの一言

四三の足の速さは本物でした。なんと言っても東京高等師範学校のマラソン大会で3位になのだから。

なのに、田舎の兄たちからは怒られてしまう。兄は熱中することを見つけろと言ったのに。

くやしいけれど、家族の期待を背負って東京の学校へ行かせてもらえているわけだから、文句なんて言えない。

だから、水を浴びて雄叫びをあげるしかない四三くん。

それにしても脱ぐシーン多い。脱いでだらスゴイんです!と感じで、引き締まって美しい筋肉がついた体を見せつけてきますね。

ただ動きがコミカルなので、せっかくの美ボディが残念な感じ…。

それでも水を得た魚のように、ひたすら走り続ける。眩しいなぁ、青春している感じだ。

そして、脂抜き走法という今だったら信じられないようなあぶない練習方法に手を出してしまう。

とにかく汗をかいて、水を抜くのなんて!

そんなことをしたら脱水状態になるに決まってるでしょ!

といっても、昔は水を取ることなんて重要視されてなかったんですよね。とにかくキツイ練習を積むことが奨励されてた時代がありました。

四三さんはまっすぐ過ぎて、無理を貫いて倒れてしまう。そして、一回転して、自然に従えという法則をみつけだしたんですね。

志ん生の家には、今回は弟子のごりんと女友達の知恵がやってきてドタバタ劇を繰り広げていて楽しい。

呑んだくれだけど、高座に上がるとイキイキと話す。そんな志ん生の役はたけしにピッタリ。毎回これが楽しみでしかたありません。。

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