「いだてん(韋駄天)」第26回!人見よ!女子スポーツ界の未来を変えていけ!ネタバレあり!

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©NHK



第26話 2019年7月7日放送

ネタバレを含みます

まだ詳細を知りたくない方は読まない方がよいでしょう

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田端の資金集め

田畑(阿部サダヲ)はどうやってオリンピック渡航費を手に入れたのでしょうか?

田畑は大胆にも大蔵大臣の高橋是清邸(萩原健一)を訪ね、こう説いたのだ。

政治家はスポーツを利用すればいい 金もなして口も出せばいい。

オリンピックで日本の若者が西洋人を打ち任せば、自分達も頑張ろうと立ち上がるものがいるはずだ 。

その若者の力を国を豊かにするために生かすも殺すも先生方次第なのだと。

高橋はこの言葉に動かされてオリンピック特別予算都市6万円という大金を田端に預けた。

昭和2年の6万円の価値

当時の6万円は現在の約4億円相当にあたる。

特別番組 「メダルがばがば大作戦より」

アムステルダムオリンピックへ

水連は 11人の日本代表 選手を 選出し、田畑は監督としてアムステルダムに同行するつもりだったが 、会社は休暇を取ることをは許してくれなかった。

人見絹枝(菅原小春)は岡山から上京し、二階堂体操塾に入学する 。

いくつもの種目で日本記録を打ち立て、国際大会でも 好成績をあげる。

そして、女子の陸上がオリンピックの正式種目に採用され、人見は日本代表として参加することになる。

期待されていた人見だが、陸上100メートル走では準決勝で4位で敗退する。

すると、人見は一度も走ったことのない800メートル走に出たいと言い出した。

人見「男は負けても帰れるでしょう。でも女は帰れません。だからやっぱり女は駄目だ男の真似して走っても役に立たないと笑われる。日本の女子選手全員の希望が、夢が、私のせいで絶たれてしまう!お願いですからやらせてください 。」

その必死の訴えは認められ、コーチの野口らは人見に800メートル走を走り抜くためのアドバイスをする 。

・スタミナが切れないよう最初から飛ばさない。
・先頭の選手について行き出すと一周でスパートをかけておいなく。
・足が重くなったら腕を振る

人見はこのこれらの言葉を胸に刻み、800メートル走に臨んだ。

人見が順位を上げていくと観客席が総立ちとなり人見コールが響いた 。

そして、人見は銀メダルを 獲得!

続いて男子の織田幹雄も三段跳日本初の金メダルを獲得。その後水泳も鶴田義行の200 メートル平泳ぎで金メダルを皮切りにメダル獲得が続いたのだ。

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その他のあらすじは コチラからどうぞ!

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