「いだてん(韋駄天)」第38回!小松勝が出征!ネタバレあり!

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©NHK



第38話 2019年10月6日放送

ネタバレを含みます

まだ詳細を知りたくない方は読まない方がよいでしょう

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オリンピック東京大会断念!

古今亭志ん生(ビートたけし)が祝賀会で脳出血で倒れる。病院に緊急搬送されるも、意識不明の状態のまま。

嘉納治五郎(役所広司)を偲ぶ会が居酒屋で開かれ、永山(杉本哲太)、可児(古舘寛治)、野口(永山絢斗)が昔を懐かしむ。

田畑(阿部サダヲ)はうんざりしてその場をあとにする。

オリンピック組織委員会は相変わらずまとまらない。

副島(塚本晋也)は、イギリスとフランスが正式に東京オリンピックのボイコットを申し出ているとIOC委員長のラトゥールから知らされる。

副島は東京オリンピックの返上することを決意し、政府は正式のオリンピックの中止を決めた。

第二次世界大戦!

昭和14年(1939)第二次世界大戦が勃発する。

金栗(中村勘九郎)は熊本から上京していた小松勝(仲野太賀)に、熊本に帰ることを勧めた。

しかし、小松は帰る様子はない。なぜなら小松りく(杉咲花)と思い寄せあう仲になっていたからだ。

小松りくに思いを打ち明け、二人は結婚する運びとなった。

男で一つでりくを育ててきた増野(柄本佑)は怒り心頭の様子だったが、小松りくを幸せにすることを誓った。

翌年、りくは男子を授かり、金治(きんじ)という名づける。

同じ頃、孝蔵(森山未來)は、古今亭志ん生を襲名する。

昭和16年、真珠湾攻撃により日本も太平洋戦争に突入する。連日連勝と報道されたが、戦況が正確に伝えてはいなかった。

兵力不足になると、文科系大学生が徴兵対象となり、小松も出征が決まる。

無理してでも熊本に連れて帰ればよかったと嘆く金栗に、帰っていたらこの子も生まれなかったと小松が微笑む。

増野が現れ、約束をやぶったとどなり、小松を蹴り倒した。金栗りく増野を必死に止めた。

子どもたちはわけが分からず無邪気に歌っていた。小松は息子を抱きしめ、金栗にこう頼んだ。

「こん子は体の弱かけん。どうか3つになったら、冷水浴ばさせてください。」

出陣学徒走行会が明治神宮外苑競技場で開かれた。

オリンピックを招致するために嘉納が建設したスタジアムから学生たちが戦地へと送り出されたのだ。

田畑河野(桐谷健太)を見つけるとこう言い放った。

「おれは諦めん、オリンピックはやるぞ、必ず、ここでな。」

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