「麒麟がくる」放送休止!なので過去の戦国ドラマにひたってみる!

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©NHK

新型コロナウイルス感染拡大への影響で大河ドラマ‬「‪麒麟がくる‬」は4月1日から収録が休止されていましたが、放送の方も一時休止になるとNHKより発表がありました。

第21回 6月7日(日)の放送をもって、放送は一時休止となります。

放送再開は未定とのこと。感染対策で放送休止されるなんて事態は、大河ドラマが放送始まって初めてのことです。

毎週日曜日に大河ドラマを見るのを楽しみにしていた人にとってはとても辛いことです。

日曜日夜にどうやって気持ちを立て直していけばいいのやら…(泣)

そこで、そんな時どう対処すべきか考えてみました。



大河ドラマ‬の他の戦国時代のものを見る

いったん「麒麟がくる」のことは置いておいて、過去の戦国時代の‪大河ドラマ‬を見るっていうのはどうでしょう?

ほとんどはNHKオンデマンドで見れます。

「真田丸」「毛利元就(もうり もとなり)」NHKオンデマンドでは見れないのですが、ソフトは販売されています。(レンタルもあり)

「おんな城主 直虎」

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2017年
森下佳子 作
主な出演者:柴咲コウ 高橋一生ほか

あらすじ
遠江(静岡県西部)・井伊家の姫として生まれながら、お家断絶というかつてない窮地に「直虎」という勇ましい名を名乗り、戦国乱世に立ち向かった井伊直虎。幕末の大老・井伊直弼の先祖で、徳川家康の重臣・井伊直政の養母となった“おんな城主”の波乱に満ちた生涯を描く。

「真田丸」

真田丸

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2016年
三谷幸喜 作
主な出演者:堺雅人 ほか

あらすじ
信州の小さな領主・真田家に生まれた信繁(幸村)は、家族とともに戦国の世を必死にサバイバルしていく。そして迎えた大坂の陣——、知略と武勇を武器に抜群のリーダーシップを発揮、胸のすくような活躍をした真田信繁(幸村)。その波乱万丈の生涯を三谷幸喜のオリジナル脚本で描く。

軍師官兵衛

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2014年
作:前川洋一
主な出演者:岡田准一 中谷美紀 江口洋介 竹中直人 柴田恭兵 ほか

あらすじ
「この男がいなければ秀吉の天下はなかった」 といわれた天才軍師・黒田官兵衛。信長、秀吉、家康の三英傑に重用されながら、その才能ゆえに警戒され、秀吉には次の天下人とまで恐れられた。それでも戦国の乱世を見事に生き抜き、九州福岡藩52万石の礎を築いた官兵衛の生涯を描く。

「江~姫たちの戦国~」

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2011年
田渕久美子作
主な出演者:上野樹里、 水川あさみ、 宮沢りえ ほか

あらすじ
浅井長政と織田信長の妹・市の三女として生まれ、後に徳川家康の嫡男・秀忠の妻となった江。数奇な運命に翻ろうされながらも強く生き徳川の礎となった江と、2人の姉・淀、初の波乱に満ちた人生を描く。

天地人

2009年
原作:火坂雅志
脚本:小松江里子
主な出演者:妻夫木聡 北村一輝 常盤貴子 阿部寛 松方弘樹 ほか

あらすじ
わずか5歳で上杉景勝の家臣となり、側近として主君に寄り添い、仕えた直江兼続の生涯を描く。上杉謙信の「義」の精神を受け継ぎ、仁愛の「愛」という信念にたどり着いた兼続は兜に「愛」の文字をかかげた。

風林火山

2007furinkazan

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2007年
原作:井上靖
脚本:大森寿美男
主な出演者:内野聖陽 市川亀治郎 Gackt 柴本幸 仲代達矢 ほか

あらすじ
戦国時代、武田信玄に仕えた軍師・山本勘助の夢と野望に満ちた生涯を描く。主君・信玄と信玄の側室で生涯慕った由布姫のために、全てを投げ打ち、無償の愛を捧げる勘助の前に宿敵・上杉謙信が立ちはだかる。

功名が辻

2006koumyouga

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2006年
原作:司馬遼太
脚本:大石静
主な出演者:仲間由紀恵 上川隆也 舘ひろし 柄本明 西田敏行 ほか

あらすじ
内助の功の代名詞とも言える山内一豊の妻・千代と、桶狭間から関ヶ原までの戦国時代を駆け抜け土佐24万石の大名となる夫・一豊。2人の愛と知恵の歴史を明るくコミカルに描く

利家とまつ

2002matu

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2002年
原作・脚本:竹山洋
主な出演者:唐沢寿明 松嶋菜々子 反町隆史 香川照之 酒井法子 天海祐希 ほか

あらすじ
少年のころ、華美な格好や奇抜な言動で“かぶき者”と言われた前田利家。激動の戦国時代を生き抜き、加賀百万石の礎を築いた藩祖・利家と賢夫人として知られるまつが繰り広げる夫婦の愛のサクセスストーリー。

秀吉

1996hideyoshi

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1996年
原作:堺屋太一
脚本:竹山洋
主な出演者:竹中直人 沢口靖子 渡哲也 仲代達矢 ほか

あらすじ
尾張の貧しい農民の子として生まれ、織田信長の足軽となり、ついには天下人となった豊臣秀吉の生涯を現代の視点から再解釈。それまで映画を中心に活躍してきた竹中直人が明るくエネルギッシュに演じ、人気作となった。

毛利元就(もうり もとなり)

1997mouri

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1997年
原作:永井路子
脚本:内舘牧子
主な出演者:中村橋之助 森田剛 富田靖子 松坂慶子 緒形拳 ほか

「三矢の教え」で知られる毛利元就の生涯を描いた作品。安芸の小領主の次男として生まれ、27歳で毛利家を相続。攻略を駆使して西日本最大の戦国大名になるまでの75年の生涯をダイナミックに描く。

あらすじ
「三矢の教え」で知られる毛利元就の生涯を描いた作品。安芸の小領主の次男として生まれ、27歳で毛利家を相続。攻略を駆使して西日本最大の戦国大名になるまでの75年の生涯をダイナミックに描く。

「信長 KING OF ZIPANGU」

1992nobunaga

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1992年
田向正健 作
主な出演者:緒形直人 菊池桃子 仲村トオル 平幹二朗 ほか

あらすじ
ポルトガル人宣教師の回想を通して、型破りな暴君ではなく、人間味あふれる政治家、文化人として信長を描いた。大河ドラマでは信長が初めて主人公として描かれた作品となった。

太平記

1991taiheiki

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1991年
原作:吉川英治
脚本:池端俊策
主な出演者:真田広之 沢口靖子 後藤久美子 片岡孝夫 ほか

あらすじ
鎌倉時代末期、南北朝時代の動乱期を舞台に幕府を滅亡させ、建武政権に背いて室町幕府の初代将軍となった足利尊氏の生涯を描く。多彩な人物像が繰り広げる歴史絵巻。

武田信玄

1988takeda

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1988年
原作:新田次郎
脚本:田向正健
主な出演者:中井貴一 柴田恭兵 若尾文子 杉良太郎 ほか

あらすじ
戦国時代、甲斐国で強固な家臣団と統率力で信長・家康を震撼させた武田信玄の生きざまをダイナミックに描く。信玄の母を演じた若尾文子が語りを担当。ドラマ最後の決まり文句「今宵はここまでにいたしとうございまする」が流行語になった。

独眼竜政宗

1987dokugan

©NHK

1987年
原作:山岡荘八
脚本:ジェームス三木
主な出演者:渡辺謙 北大路欣也 岩下志麻 勝新太郎 ほか

あらすじ
奥州の暴れん坊と恐れられ、一代で仙台62万石の礎を築いた伊達政宗。その波乱の生涯を描いた戦国ドラマ。家督を相続後、急速に勢力を伸ばし、中央への進出を図る政宗だが…。『大河ドラマ』歴代最高記録となる平均視聴率39.8%を記録した。

おんな太閤記

1981onnataikou

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1981年
作:橋田壽賀子
主な出演者:佐久間良子 西田敏行 藤岡弘 フランキー堺 ほか

あらすじ
戦国期から徳川初期までを生き抜いた、豊臣秀吉の正妻・ねね。常に女性の立場、庶民の立場から時代の行く末を冷静に見通した波乱の生涯を中心に、変革の時代を女性の視点から描く。

黄金の日日

1978ougon

©NHK

1978年
原作:城山三郎
脚本:市川森一
主な出演者:市川染五郎 栗原小巻 根津甚八 川谷拓三 ほか

あらすじ
信長・秀吉・家康とめまぐるしく権力者がかわるもとで、自由都市・堺とフィリピン・ルソンとの海外交易を開いた呂宋助左衛門。海と冒険に生きた一代の豪商の活躍を中心に、戦国末期を新機軸で描くドラマ。

国盗り物語

1973kunitori

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1973年
原作:司馬遼太郎
脚本:大野靖子
主な出演者:平幹二朗 山本陽子 高橋英樹 近藤正臣 ほか

あらすじ
群雄割拠の戦国時代に、天下の制覇を夢見て野望半ばにして倒れた斎藤道三。その遺志を継いだ織田信長と明智光秀。3人の武将を中心に、下克上の乱世を生きた人々の激しいかっとうをダイナミックに描く。

天と地と

1969tentochito

©NHK

1969年
原作:海音寺潮五郎
脚本:中井多津夫 杉山義法
主な出演者:石坂浩二 高橋幸治 中村光輝 新珠三千代 ほか

あらすじ
川中島で戦った上杉謙信、武田信玄の両名将の対比を中心に、戦国の動乱の時代を背景にした人間模様を描いた。初のカラー放送に対応するため、セットや小道具などが大幅に改められた。

太閤記

1965taikouki

©NHK

1965年
原作:吉川英治
脚本:茂木草介
主な出演者:緒形拳 藤村志保 高橋幸治 石坂浩二 ほか

あらすじ
“サル”と呼ばれ信長に仕えた日吉丸が、やがて天下をとるまでをイキイキと描いた人間“秀吉”の物語。劇中で歴史知識を紹介したり、ドラマの舞台の現在の様子を実写で見せるなど、斬新な手法が評判になった。

最後に

もしかしたら、NHKのほうで「麒麟がくる」の再放送や総集編とか特集番組の放送があるかもしれません。

それでも物足りないさを感じたら、過去の大河ドラマを振り返って見るのはいかがでしょう?

「麒麟がくる」の前半で、圧倒的な存在感を放っていた斎藤道三が活躍する「国盗り物語」の総集編などだいぶ昔の大河ドラマですが、面白いかもしれません。

また「麒麟がくる」の脚本家である池端俊策さんの1991年に手がけた「太平記」もチェックしておきたいところです。

もちろん、戦国ドラマ以外をみて気分転換するのアリです!



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