「麒麟(きりん)がくる」第4回!菊丸兄弟の尾張スパイ大作戦?ネタバレあり!

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©NHK



第4話 2020年2月9日放送

ネタバレを含みます

まだ詳細を知りたくない方は読まない方がよいでしょう

【12/27 HP更新のお知らせ】 写真で紡ぐ、麒麟の世界。 麒麟絵巻<序章> 初...

東庵が美濃を去る

十兵衛(長谷川博己)は鉄砲の練習を重ねるが、なかなか上達しない。

利政(本木雅弘)から呼び出しがあり、叔父・光安(西村まさ彦)とともに稲葉山城へ向かう。

東庵の治療のおかげで小見の方の具合がよくなり、利政東庵に礼を述べ、報酬を支払った。

東庵(堺正章)は明朝にも京へ帰るというのだが、利政東庵が、尾張の織田信秀(高橋克典)の呼び出されたのであろうとにらんでいる。

信秀は、先の今川義元との戦で負傷し、寝込んでいるといううわさがあるのだ。

利政は、敵対している信秀の容態を教えるように東庵に迫る。東庵が断ると、利政十兵衛東庵斬れと命じる。

東庵は取引をもちかけてきた。信秀に借りている双六の借金を薬代に上乗せしていくれたら、信秀の様子を教えるというのだ。

利政は考えた末、承諾した。

ただし、東庵が戻ってこない可能性も考え、(門脇麦)を人質として美濃に残した。

十兵衛と菊丸が尾張へ潜入

東庵が尾張に向かうと、その後を背負子に薬草を背負った2人の男が追った。

十兵衛菊丸(岡村隆史)である。危険を冒してまでやってきたのは、を無事、京に帰すためだ。

万が一、東庵が美濃の戻れなくなっても、信秀の病状についての情報さえ持ち帰れば、利政を殺せとは言わないであろうと考えたのだ。

東庵信秀の居城である古渡城(ふるわたりじょう)に入った。信秀は元気そうに見えた。

信秀は、東庵利政に何か言われたのかと探りを入れてきた。

東庵信秀の様子を教えるように命じられたと答えた。今度は信秀美濃の様子を聞かせろと迫る。

物売りに見をやつした十兵衛菊丸は、東庵を尋ねるふりをして古渡城へ入った。

そこへ、一人の少年がやってきた。2人が外からきた商人だと知ると、三河の刈谷城まで連れ出してほしいと頼んできた。

少年の名は松平竹千代。のちの徳川家康である。

十兵衛はここは守りが堅く逃げることは到底無理であろう、辛いかもしれないが、きっと母と会える日も来るからそれまで待つべきだと諭した。

しばらくして、東庵は薬草売に化けた十兵衛に面会し、薬草の代金を払った。

東庵に薬草売りが訪ねてきたことを不審に思った信秀は、薬草売を捕らえろ、怪しい者なら切り捨てろと家臣に命じた。

帰り道、山の中で、追いかけてきた信秀の手の物に取り囲まれた十兵衛菊丸

十兵衛菊丸に走って逃げるように言うと、数名の侍と切り合いになり、スキを見て走りだした。

追いかけてくる侍たちに、山の中から誰かが石を投げつけて応戦してくれた。

おかげで、十兵衛は追ってをまくことができた。

菊丸に助けてくれた者のことを話したが、知らないという。

織田信秀の情報を利政へ

東庵から預かった代金の中に信秀の情報が書かれてあった。

信秀は戦で受けた傷口から毒が入り、それが体中に回っている。もう長くは持たないはであろうということだ。

それを聞いた利政は喜ぶ。

東庵利政との約束を果たしたので、は京へ帰ることを許された。

安堵した十兵衛にそのことを報告し、喜んでいると、は自分が帰ることがそんなにうれしいのかとむくれてしまった。

には東庵の人質になっていることを知らせてはなかったのだ。

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