「麒麟(きりん)がくる」第10回!十兵衛と信長がついに対面!ネタバレあり!

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©NHK



第10話 2020年3月22日放送

ネタバレを含みます

まだ詳細を知りたくない方は読まない方がよいでしょう

「麒麟がくる」の初回の視聴率は19.9%と20%に迫る好調なスタートです。大河ドラマ...

駒の恋わずらい

(門脇麦)は、遠くから聞こえる笛の音に吸い寄せられていくと、神社の境内で旅芸人の一座が興行の準備をしているところに遭遇した。

は綱渡りの技を披露して見せ、座員たちやを探しに来た東庵(堺正章)を驚かせる。

は火事で両親を亡くしたあと、旅芸人の女座長のもとで育てられ、その時に芸を教わったのだ。

その女座長の伊呂波太夫(尾野真千子)が現れ、との再会を喜ぶ。

一座は東は常陸から西は薩摩まで回ってきたのだという。

尾張の信秀(高橋克典)には、東庵との双六勝負の話を聞いたと笑う。

尾張の隣国の美濃へは足を踏み入れなかったという。

そこで、は、東庵と半年以上も美濃に滞在していた話をする。

すると太夫は、明智十兵衛(長谷川博己)という若い家臣を知っているか聞いてきた。

驚く東庵に、松永久秀(吉田鋼太郎)から十兵衛の話しを聞いたのだと言う。

東庵太夫の顔の広さに感嘆した。

の様子がおかしいと東庵に聞いた太夫は、を団子屋に誘う。

太夫に好きな人が手の届かぬ人だったことを告白した。

世の中はつらいことがあれば必ずよいことがあると、太夫が励ます。

は、火事の中から駒を助けてくれた侍が美濃の人だと分かったことも話した。

すると太夫は、を一座に連れてきた侍の紋が、桔梗だったことを教えてくれた。

それを聞いたは驚き、家に駆け戻り、礼として(石川さゆり)にもらった扇子を取り出す。

十兵衛によれば、それは父上の形見の一つだと言っていた。扇子を開いてみると、美しい桔梗の花が現れた。

の命の恩人は、十兵衛とつながりのある明智家の侍なのだ。

人質交換

天文18年の末、三河で戦が起きた。

尾張との国境にある安城城に、今川軍が攻めてきたのである。

城は落ち、城主の織田信広が捕らえられた。信広は信秀の側室の子で、信長の腹違いの兄である。

義元(片岡愛之助)は、信広竹千代(岩田琉聖)の人質交換を要求してきた。

そもそも竹千代は今川に人質として送られる途中、田原城主・戸田康光の裏切りで織田の手に渡ったという経緯がある。

人質交換の件は、利政(本木雅弘)にも知らされた。利政は危機感を覚える。

竹千代が今川方に渡れば、義元は三河全土を支配したも同然となり、三河の隣国の尾張は窮地に立たされる。

尾張と盟約を結んだ美濃は今川勢と敵対することになるのだ

成り行きが気になる利政は、十兵衛に尾張行きを命じ、帰蝶(川口春奈)に探りを入れさせることにした。

十兵衛、信長と対面

気乗りのしないまま、十兵衛は尾張へ向かう。

十兵衛はまず熱田の市場へ行き、菊丸(岡村隆史)に味噌を用意させた。味噌を那古野城の帰蝶に届けるという口実を作るためである。

菊丸は、竹千代が今川に送られるかもしれないという話をすでに知っていた。

菊丸によれば、三河の者は皆、竹千代が将来三河に戻って他国に牛耳られない立派な国を作ることを願っている。竹千代だけは無事でいてもらわねばと語るのだった。

帰蝶は、二人になると、利政に命じられてきたのだろうと十兵衛に言ってきた。

そこへ、信長が戻ってきた。走る猪を鉄砲でしとめたと得意げに帰蝶に報告する。

帰蝶が先日話した鉄砲に詳しい者だと十兵衛を紹介する。

信長は持っていた銃を十兵衛に差し出し、どこで作られたものか尋ねる。

十兵衛がみごとその作り手を当てる。

信長十兵衛に興味をそそられた様子で、家の中に入に招き入れる。

そして、以前に熱田の浜で十兵衛を見かけたことを思い出す。

帰蝶は、嫁入り前に十兵衛信長の様子を見てくるように頼んだことを打ち明けた。

そこへ、竹千代信長に目通りを求めてきた。

竹千代は、父・広忠信長に成敗されたであろうことを承知していると言う。

人質交換に関して、いつかは倒す敵である今川義元(片岡愛之助)に会い、その懐に入ってみたいと言ってのけるである。

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