「麒麟(きりん)がくる」第43回!十兵衛が木を切る意味とは!ネタバレあり!

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©NHK



第43話 2020年1月31日

ネタバレを含みます

まだ詳細を知りたくない方は読まない方がよいでしょう

「麒麟がくる」の初回の視聴率は20%に迫る好調なスタートです。 大河ドラマの初回19%...

悪夢にうなされる日々

十兵衛(長谷川博己)はようやく丹波を平定。

投降してきた城主たちに、命は助けるように頼んであるので安心するよう伝え、信長(染谷将太)のもとへ送った。

しかし十兵衛が安土城に登城してみると、塩漬けにされた城主たちの首を目の前に差し出され、絶句。

次に十兵衛に新たに与えられた任務は、御所変えを進めることだった。

十兵衛は違和感を感じ止めさせようとするが、今は事を荒立てない方がよいと細川藤孝(眞島秀和)に言われ、思いとどまる。

そして、東宮(加藤清史郎)は二条の新しい御所へ移って行った。

天正8年4月、本願寺法主 顕如(けんにょ)も大阪の地を信長に明け渡して去って行った。

その直後、本願寺攻めの総大将、佐久間信盛(金子ノブアキ)は信長に追放された。

十兵衛(門脇麦)に、毎日同じ夢を見て目が覚めてしまう話をする。

月にまで届く大きな木を切る夢だ。

その木に登って月に行こうとしている者がいて、それは信長のように見える。

むかし話で月に登った者は2度と帰らぬという。

そうさせぬため木を切っているのだ。

しかしその木を切れば、信長の命はない。

夢の中でそのことをわかっているのにその木を切り続けいるのだと苦しそうに打ち明けた。

道三ならどうする?

目を患った帰蝶(川口春奈)が京に出て来ていた。

十兵衛宗久(陣内孝則)の家で帰蝶と再会。

帰蝶は気性が道三に似ていると言われている。

そんな帰蝶に、十兵衛は時折り「こんな時、道三さまならどう考えるのか?」と聞きたくなるのだ言う。

「信長のことを聞きたいのであろう。」帰蝶が言い当てる。

道三に成り代わった帰蝶がだした答えは驚くべき言葉だった。

帰蝶「信長さまに毒を盛る」

今の信長をつくつたのは道三十兵衛。作ったものがその始末をするしかあるまいと言うのだ。

家康と十兵衛

天正10年3月、織田信長徳川家康(風間俊介)は甲斐に攻め入り、武田勝頼を討ち取った。

ついに甲斐の武田は滅んだ

信長は上機嫌で家康をたたえた。

家康十兵衛に声をかけてた。

明智家が近江と丹波が極めて上手く治められていると聞くが、どのような事を心がけているのか?

どうすれば国が落ち着くか、穏やかな世になるか、良い知恵があれば教えて欲しいと言う。

十兵衛はふっと笑い、自分の考えを述べた。

戦は他国の領地を奪うことから始まる。

しかし、己の国が豊かで人並みに暮らせることが出来れば、他国に目を向けることはないはず。

正しく検地を行い、それに見合った使い方、無理のない年貢を取ることだと答えた。

家康はそれに賛同した。

十兵衛家康と仲良さそうに話していることは、信長の近習森蘭丸(板垣瑞生)から信長に伝えられた。

祝宴が修羅場と化す

安土城で家康を招いた祝宴が開かれた。

家康のたっての願いで十兵衛が饗応役になる。

しかし、その事を信長は快く思っていなかった。

運ばれてきた膳にケチつけ、十兵衛を呼びつけ怒鳴った。

慌てて膳を下げようとしたとき、汁が信長の服にこぼれてしまう。

信長は怒って十兵衛を蹴り倒す。

蘭丸が走り出てきて十兵衛を追い出そうとする。

十兵衛は蘭丸を払いのけると、鬼の形相で信長を睨み返した。

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