政次となつはこれからどうなるの?パート1「直虎」

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いつも人孤立しがちな政次ですが、義妹のなつには心を許しているようです

なつ政次のことを大切な家族として献身的に支えています

政次も時にはなつの前ではふっとやさしい笑顔をみせることも

ああ、その冷たさとやさしさのギャップが…堪らないですねーーー(≧∀≦)

もうこの2人はね、一緒になってしまえばいいのにね…

政次にとっては弟の嫁ですが、弟の玄蕃はもう亡くなっているし

政次にはもいないし

なつの息子の玄之助政次に懐いているし

一緒に暮らしいるから、夫婦のようにも見えるし

周りもこの2人がいい感じなのをうすうす気がついて、それに対して悪く思ってはないようだし

もうくっついちゃえー!と思っているのはきっと私だけではないはず!



政次の救世主、なつ

なつ政次の危機を何度も救っているのです

奥野氏を斬ってしまったとき

玄蕃(なつの夫)が亡くなった後、政次なつの父である奥野朝利からなつ亥之助がを戻すように要求されていました

なつがこれを拒否して小野家に残ったため、業を煮やした奥野政次は呼びだされます

政次朝利から斬りつけられ、もみ合っているうちに築いたら朝利を刺し殺してしまっていたのです

わざとではないのです!

朝利が亡くなっているのを見た男たちは、

政次が殺った、政次成敗するぞ!

という話になってしまい

いや、どう考えても政次は悪くない

言いがかりをつけられて、そして斬りつけたのは奥野氏なのですがら!

正当防衛ですよ!

なのに政次が全部悪いことになってる

可哀想な政次…

不憫すぎて見てられないよぉ..

で、直虎政次を匿って、なつ祐椿尼が助けます

イケメンは女子が絶対放おっておきません!

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そしてなつが評定の場で申し開きをしたことが功を奏して事なきを得たのです

政次なつのおかげで命びろいをしたとも言えるでしょう

山で働いている龍雲丸たちを逃す作戦

近藤龍雲丸の受け渡しを要請してきた時も、政次なつに重要な任務を下しています

なつ何かあった時は龍雲丸たちに逃げるように伝えてくれとに囁きます

とっさの判断で、たまたまなつが近くに居たので頼んだのだと思うけど、

まだ暗い時間なのに、荒くれ男がたくさんいる山へ、なつは1人で走りました

お義兄さんに頼まれたから、なつは頑張って山を一人で走ったんです!

信頼関係がなければ出来ないことですよね

なぜ、なつは小野家にいるの?

なつの夫は政次の弟、玄蕃。仲睦のよい夫婦だったけれど、夫は戦さで亡くなってしまいます

なつは、玄蕃に嫁ぐ時に奥山家と小野家との架け橋になってくれるように前の当主直盛に頼まれていたのです

なつはその使命を夫の亡き後もずっと忠実に守ろうとしていました

それはなつがそういう律儀な人であったというのもあるけれど、小野家は案外なつにとって居心地がよかったのかもしれません

政次がすごいイヤな野郎だったら、たぶん戻ったりはしないでしょうね…

なつ政次が今川に行ったきりしばらく帰って来なかった時は小野家を離れます

この時は新野家に息子の亥之助とともに身を寄せていました

でも、政次が今川から帰って来るとまた小野家に戻るのです

この頃の政次は、人が違ったように冷徹な男になってものすごく評判が悪かったのです

なにしろ、当主の直親が亡くなったのは全部政次のせいだ!みたいな空気になっていたのですから

そんな逆風のをもろともせず、なつは小野家に帰ってきてくれた

いつも優しいなつとかわいい亥之助がそばにいてくれるということは、どんなに政次を癒やしてたか計り知れません

20170430inosukemasatugu

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深く思っているから気づくこと

なつはある時、政次のことであることに気づき南渓に話を聞きに行きます

そのころ、政次直虎虎松の後見になっていることに反対し自分が後見になると主張した時のことです

なつ
子がいない政次は後見を手に入れても先がない。
なのに手に入れたいのは、今川から井伊を守る盾にしようしているのではないかと思うのですが?

和尚:
自分は政次でないからわからない。
もし、本意であったとしても、政次は認めぬであろう。
本意を読まれれば、もう盾にはなれいから

この時はみんな政次が自分が後見になって井伊を手に入れたいという野心をもっているに違いないと思っていました

政次は完全に悪役で、直虎との敵対していました。

でも、実はそうではなかった…。

そのことにいち早く気づいたのがなつでした

それは政次のそばにいて、政次の気持ちをいつも考えていたからなのでしょう

政次はなつの前では優しい目になる

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なつ政次のことをこう言いいました

義兄は夜道をひそかに照らしてくれる、秋の月のようなお方です

それを聞いた直虎は、政次が優しい!?と驚きます。

たしかに、直虎や他の家臣のいるときの政次はまるで氷のように冷たい表情なことが多いです

家でももちろんクールな政次さんですが、なつとのやり取りの後、思わずふっとやさしい笑顔を見せることがあります

政次から一生さんが透けて見える瞬間です!

2人のこれからどうなるの?

史実では政次なつは夫婦にはならないようですが、ドラマではどうなるのしょう?

幸せになって欲しい気持ちもあるけれど、でもそばにいるだけて充分幸せなのかも

近くにいても夫婦ではなく、一歩引いている人間関係だからうまくいっているというのもあるかもしれません

政次の着物にほころびを見つけたとき、なつは自分で繕うとを主張して、愛おしいそうに指で着物を触っているシーン

2人は指一本触れることもないのに…なんだ色っぽかった

この2人のラブラブモードが今後どうなっていくのか、目がはなせないです!

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