西郷どん(せごどん)第20回あらすじと感想!久光と精忠組!ネタバレあり!

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©NHK

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◎「西郷どん(せごどん)」第19回をもう一度視聴する方法は こちらから



20話 2018520日放送

ネタバレを含みます

まだ詳細を知りたくない方は読まない方がよいでしょう

吉之助菊池源吾として、大島で愛加那との新しい生活が始まっていた

一方薩摩では、薩摩の下級藩士たちは毎日のように吉祥院にあつまり、激しい議論がかわされていた

先代藩主・斉彬亡き後、薩摩の実権は島津斉興が握り、幕府寄りの政策が取られていたのだが、これに反対するものが多かったのだ

中には、斉興を斬るべきだという過激な意見も出されたが、大久保正助はそれを制した

正助は裏では斉興に通じていて、城下の若者たちの怒りや不満を報告して、その信頼を得ていた

正助斉興を通じて久光にも近づくことにも成功する

そんな正助のやり方は仲間たちからはよく思われておらず、避難の的になっていた

やがて、幕府寄りの政策を推進していた斉興は亡くなった

今度は久光が藩主・茂久の父として、国父と呼ばれる立場になり、薩摩の実権を握るようになった

正助久光にも取り入り、その力をうまく利用しようとしていた

その頃、大老・井伊直弼安政の大獄を断行し、幕政に異議を唱える者を弾圧していた

薩摩の下級藩士たちの中でも、脱藩して井伊直弼を討つべしといきり立つものが出てきて、吉祥院に集結していた

そこへ突如、久光正助を伴って登場したのだ

皆、驚いて平伏した

久光は殿から直々に賜ったという文を粛々と読み上げた

いざ時が来れば亡き斎彬の遺志を継ぎ、薩摩は今の乱れた世で必ずその務めを果たす。それまでは藩の名を汚さず、忠義を尽くしてほしい……

久光「皆の者、殿は時が満ちるのを待っちょっとじゃ!そいを忘れ、血気にはやって脱藩すっとは、殿への不忠と心得よ!時が来たら立つ!」

それを聞いた多くの藩士たちは感動してした

しかしの仲間たち(大山格之助有馬新七有村俊斎村田新八)は、それが正助の企みだということに気づく

仲間を売って心が痛まないのかと非難する有馬に、売ったのではなく救ったのだと正助は答える

俊斎「そげんしてまで出世したかとか?」

正助「ああ、出世したか。出世して藩の政を握らねば、こん藩変えられん。こん藩を変えねば、こん日本も変えられん」

俊斎「もう口から出まかせはやめろ」

大山「やめ!小さかときからの友じやっどが!」

そこで、不意に新八が声を上げた!

新八「……みんな、待ってくいやい!」

正助が書いていた文を手にしていた

新八「吉之助さあを呼び戻してくれち、嘆願書でごわす」

正助がしてきたことは、すべて吉之助島から呼び戻すためだったのだ

正助「……やっとじゃ。やっと殿にごん文をお届けできるところまで来たとじゃ」

大山「ないごて、そいを早よ言わん!」

正助「……おいはおいのやり方でしか、できん」

しかし、正助のやり方は有馬には受け入れられなかったようだった

有馬「おいは、好かん。わいのやり方も、何もかも。武士には実行あるのみじゃ!」

その後、桜田門外の変が起きた

井伊直弼水戸と薩摩の浪士暗殺されたのだ

井伊にとどめを刺した俊斎の弟・次左衛門は斬られ、薩摩に戻ったもう一人の弟・雄助は切腹させられた

薩摩の志士たちは今や暴発寸前の状態だった

しのぶの一言

薩摩武士はアツい!と聞いていたけれど、やっぱりアツかった〜

アツすぎて暴発寸前のところを冷静な正助が抑えるけれど、孤立してしまい、かわいそうな正助どん

兄と父を亡くし国父さまになった久光は、急にもみあげが立派になり、ちょいワルな感じにおなりに

そんなちょいワル久光に正助が怯みことなく近づいて、持ち上げるという

なんだかハラハラする展開になってきました

正義の味方、吉之助マンにはやく登場してほしいけど、かわいい愛加那ともうちょっとイチャツイかせてあげたいし…

どうする、薩摩藩!

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